五輪連休2日目はこの山へ。
登山口までの林道崩壊から5年。なかなか足が向かなかったけど、そろそろ登りたくなってきたかも...と言うことで。
登山口までのおおよそ4km手前が実質のスタート地点。

最初はこんな林道。

直ぐにこんな感じになります。大きく崩落した箇所が何箇所かあって...

駐車地点から1時間10分。ようやく登山口。以前はココまで車が入れたらしいけど、途中の崩落状況から見ても復旧は困難なんだと思う。新し目の落石なんかもあったし。

踏み跡はわりとしっかりしてる。

たまにこんな感じになるけど問題ないです。


水はいつもより多めに持ったけど、暑いし長いしと言うことで、念のため500mlとコレに追加。
ココを過ぎると急登の始まり。おおよそ500mの標高差を一気に登ります。

第一のポイント。地図によると1339P。

次は正面の尖りへ。地図上では名もないピークのようだけど。
この区間は自分より背の高いハイマツやら笹やらの中を。けっこうキツイ (*_*)

登り切るとこんな景色が広がってウペペサンケ山が見えてきました。
ただ、暑さと前日のユニ石狩岳の疲れが出てきてしまいバテバテの状況。
熱中症にでもなったら大変と言うことで、本峰登頂に拘らずのんびり行くことに。

と言っても、自分の胸の高さくらいのハイマツ帯。体力が余計に消耗する。

薄っすらと糠平湖が見えるんだけど...


ハイマツを漕ぎ細かいアップダウンを繰り返しながら、残りおおよそ1200m地点まで来ました。
後は一気に...

登山口から4時間21分、やっとの思いで登頂。
他の人達は当然本峰に向かうんだけど、自分には本峰に行く足は残ってません。
なので、今日の山頂はココとします。

左上に薄っすらとニペソツ山。

登って来た稜線を。
前日に続き霞が強く遠望は利かないけど、それでもかなりの満足感。
何だかんだと45分程のんびりしてました。

本峰を眺めながら...今日のところはココまで。

来た道をのんびりゆっくり戻りましょう。

良い感じの稜線だけど、本峰からはもっと良い眺めなんだろうな。

糠平湖方面。

次は本峰まで行くよ。
っと言うことで、15時12分、無事下山。
ユニ石狩岳と登る順番を逆にしてたとしても、本峰まで行けたかどうか微妙な感じはするけど、何とか年内に再チャレンジしたいですね。