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失った言葉と、開いた口

世間ではクリスマス飾りが見られ、すっかり冬支度にいこうかという今日この頃。
皆様、ごぶさたしてます。

今回は、すき間で見られた、秋の終わりの短い話を少し。

では、どうぞ。

















そうだ、せっかくこの町まできたので、見られたらいいなと思っていたら、目的地のすぐ近くに看板があった。


これってもしかして、とはやる気持ちを抑えながら小道を歩いて行くと、地面が黄色に染まっている。


ひらり、ひらりと何かが落ちてくる。
太陽光を一身に受けた、鮮やかな黄色。


そこから見上げてみると、空へ、空へと伸びたたくさんの黄金色の枝を、立派な幹が支えていた。

人は感動すると言葉を失うというが、同時に見上げたときに開いた口も塞がらない。

見上げれば 重なり成った 黄金色 


兵庫県佐用町のオオイチョウ
何年も知り合いの方のSNS投稿で見ていたこのご神木に、偶然に、そしてとうとう見かけることが出来た。

そんな、小さな幸せ。



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