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【プリッツ編④】ドリルで、穴ですか

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さて、今回は、大けがをしたプリッツの話。

なお、分かりにくいのでタイトルを編集しました。

過去記事はこちら↓

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プリッツは頸椎をやってしまっていた。

この怪我は、もし神経をさわっていれば、~麻痺というやつだ。

幸い生命の危機はないが、最悪首から下が麻痺になる可能性がある。


詳しい説明を聞いて、状況が理解できてはじめて、事の重大さに気が付いた。

プリッツの親には、誰が連絡をしたのか、そのあたりのところは、さっぱり記憶にない。

確か、その日のうちにプリッツの親が飛行機で沖縄から飛んできていたことは確かだ。

状況を説明して、謝罪する。

誰が悪いのかわからないが、謝罪した。



プリッツは手術になった。

脱臼している骨をもとに戻し、骨折しているため頭と首を固定する。


これが、後で聞いた話だが、頭部を引っ張って首、肩と固定するためボルトを頭蓋骨に埋め込んで固定したようだ。


麻酔なしで


痛みを感じては気絶し、またドリルで削って痛みで覚醒し、また気絶する。
地獄みたいだったと、言っていた。

本当に麻酔がなかったのか、それとも盛っていたのかはわからない。
たとえ、麻酔をしていても、生きたままで頭蓋骨にドリルを、っていうのは想像がつかない。



手術は成功した。

プリッツは頭部を完全に固定され、寝返りは全くうてなくなっていた。

金属の棒が幾重にも組まれて、ロボットのようなプリッツ

視界は、白い天井だけになった、らしい。



手術から数日たって、プリッツは精神的に少し落ち着いたようだ。

家族以外に数人の面会許可が下りたようで、筆者は先輩と面会にいった。


彼は変わり果ててはいたが、生きている。

それだけで、涙がでた。


とりあえず、首の怪我が大きいので首のところから治療が始まったようだ。

足や右手は、なんとか感覚があるようだが、左腕はずっとしびれているようだ。

担当医師に、自分の状態を話すように、言う。

長いリハビリが待っている。



こんな状況で、頑張れよ、なんて言えない。

そんな無責任なことは言えない。



だから、時間がある限り、毎日顔を出すことにした。

プリッツの親にも、疲れが見えている。



数日して、プリッツの親は一度沖縄に帰っていった。

いろいろなことを投げ出して来ているので無理もない。



プリッツは少ししゃべりに覇気が出てきた。

身体がだんだんと動き出しているのが、いい方向に影響しているようだ。

ただ、相変わらず左腕はしびれて動かないらしい。

担当医師には伝えたようだが、首の状態が絶対安静のため、まだ首以外のところは診られていない。


ただ、この判断は素人目には不審にしか思えなかった。


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