
Marlena Shaw『Live In Tokyo』(2002年)
【収録曲】
1. Ooh Wee〜Baby You're The One For Me
2. Don't Ask To Stay Until Tomorrow
3. Feel Like Makin' Love
4. What A Difference A Day Made
5. Rose Marie (Mon Cherie)
6. Until I Met You
7. 'Round Midnight
8. My Foolish Heart
9. Loving You Was Like A Party
【演奏メンバー】
Marlena Shaw(ヴォーカル)
Rickey Woodard(テナーサックス)
Clarence McDonald(ピアノ)
Jeff Chambers(ベース)
Ron Otis(ドラムス)
今回はジャンルを超えたジャズシンガー、マリーナ・ショウのライブアルバム。
マリーナ・ショウはジャズシンガーでありながらも、ソウルフルかつファンキーに歌い上げ、ジャズファンに限らず、多方面からのファンが多いです。代表作『Who Is This Bitch, Anyway?』は特に影響力が大きく、ドリカムの吉田美和さんが『beauty and harmony』というソロアルバムで、ほぼ同じバックミュージシャンで制作してしまうほど。
今回紹介のアルバムは、東京の赤坂にある「B Flat」という、有名なジャズライブハウスでの演奏を収録。日本人の観客らしい「イエーイ、フォーー」が聴けて、思わずにやけてしまう。楽しそう。
マリーナ・ショウのボーカルは原曲のメロディを崩しながらも、メロディのツボをしっかり抑えているので、むしろ聴きやすいです。声の細かく変幻自在な表情の豊かさは、聴けば聴くほどクセになる。リッキー・ウッダードのテナーサックスは、ムーディーかつドラマティックに吹き上げ、これぞ "ザ・サックス" という感じ。
ここからは、「音楽ストリーミングサービス(サブスク)」について。
皆さんは「音楽サブスク」を利用していますか?普及してきているとは言えども、案外自分の周りで使っている人が少ない印象。このブログの参考リンクで、毎回主要な配信サービスのリンクを貼り付けてみてはいるものの、おそらく開くとしたら大体YouTubeのリンクですかね?(今回YouTube音源が見つからず、すみません…)リンクを通じて、こうやってすぐにシェアできるのは嬉しいところ。
僕は一昨年くらいから「Spotify」を利用している。基本アップルユーザーなので「Apple Music」を検討したけれど、お試しで登録したら、自分が今まで取り込んで管理してきた音楽と、情報が混じってしまったので諦めた。(アートワークが変わったり、アーティスト名もおかしくなった。連動するために仕方がないとは思うが、iTunesできっちり管理してきたヘビーユーザーにとっては辛い…。)そこで、iTunesとは別で管理できる他のサブスクを比較し、洋楽に強いSpotifyにする事にした。
マリーナ・ショウの『Live In Tokyo』は、Spotifyで見つけた。「Feel Like Makin' Love」という曲の色々なバージョンが聴きたくて、Spotifyで曲名検索したら、その中にこのアルバムのバージョンがあった。そのままアルバム全体にハマってしまい、結局AmazonでCDを注文してしまった。
節約のためサブスクのはずが、結局いい宣伝になって以前よりCDを買っている気がする。サブスクだとどうしても所有感がないもので…
音楽ストリーミングサービスの登録がまだの方、ここは音楽との出会いとシェアができる場です!(勧誘)
参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
スパスパ弧唄
参考リンク
- アーティスト:Marlena Shaw
- メディア: CD
