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【おすすめ名盤 29】宇多田ヒカル『Fantôme』

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宇多田ヒカル『Fantôme』(2016年)

【収録曲】

1. 道

2. 俺の彼女

3. 花束を君に

4. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎

5. 人魚

6. ともだち with 小袋成彬

7. 真夏の通り雨

8. 荒野の狼

9. 忘却 featuring KOHH

10. 人生最高の日

11. 桜流し

 

今回のアルバムは宇多田ヒカルさんの6枚目アルバムを紹介。

2010年「人間活動」を理由に音楽活動を休止してからの復帰作で、2013年に亡くなられた母・藤圭子さんに捧げる内容となっています。タイトルのFantômeは「幻」や「気配」を意味し、「輪廻」の視点から言葉を採用したそうです。

 

ここからは「想像」について。

僕は賞状を獲るなどあまり縁がないが、小学校4年の頃、市政の周年記念による絵画コンクールで佳作を獲ったことがある。テーマが「緑いっぱい・夢いっぱいみんなで作る笑顔の街」。当時は漫画家になることが夢だったので、お世辞にも上手な絵ではなかったが、自分の夢と未来の街をリンクさせ、無我夢中に自由に想像して「漫画の街」を描いたことは今でも覚えている。謎の漫画大会や、その会場の前にムキムキの"漫画の巨人"がポーズを決めたりと、割と理解に苦しむ絵ではあるが、10歳なりの夢を描いた。それが審査員に少しばかり伝わったのだろう。

いつからだろう。夢中になって自由に想像して造れていたことが、思春期を過ぎ大人になっていくにつれ、だんだん余計な考えが「想像」を遮っていった。恥ずかしいとか、ダサいとか、カッコ悪いとか、自信がないとか、こんなことして意味あるの?とか。でも、その10歳の頃の夢中になっていた自分って、心のどこかで追いかけ続けている自分がいて。20代になり、友人と曲作りをしていた頃は、そんな気持ちが行ったり来たりして中々前に進めない。

そんなタイミングで2012年人間活動中突如リリースされた「桜流し」を初めて聴いた時に、自由に想像してもいいんだと吹っ切れたのを覚えている。結局自分が大事に思っている部分って循環して戻ってくるものだなと。今でもそれは常に勇気のいることですが、自信がないとか言わず挑戦していきたい。

 


宇多田ヒカル - 桜流し(Short Ver.)

 

 

参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

スパスパ弧唄

 

 

参考リンク

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宇多田ヒカル - 花束を君に


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