最高気温19℃だった今日。上着も要らないような暖かさでした。なので、12月頃から寒くて行くのが億劫だった市民農園だったのが、今日は喜んで!足を運びました。
しばらく収穫していなかったスティックセニョールも、きっと伸びてるだろう…と思い、収穫してご飯のおかずにしないと…と想像した通り、株のあちこちから伸びて花が咲いてるのもあったので、日中の気温が高くなり成長が早くなってきてるようです。

こんな感じで、アブラナ科の野菜は暖かくなってきてどんどん花が咲いてきます。うちの家の隣との境界線上のフェンス上に、お父ちゃんが乗せた植木鉢(日当たり良くなるように…)から出てきた菜花もぐんぐん茎を伸ばしていました。なので、チョキっと切り、今日の晩ご飯の味噌汁の具に。


このアブラナ科の植物は、しぐれがとにかくモリモリ食べます。採ってきた菜花もスティックセニョールもしぐれにあげたいのですが、飼い主達の方が食べる為に植えたものなので、間違って切ってしまったセニョールの葉っぱをあげました。
ですが、このスティックセニョール=茎ブロッコリー。今まで殆ど食べたことがなかったのですが、ブロッコリーのようにお湯で茹でていただきます。さっと茹でるだけで茎まで柔らかくなり、ついでに葉っぱまで美味しく食べることが出来るのが👌です。特に弁当のおかずには色どりも良くて使いやすいので、弁当持参のしぐれのお父ちゃんは、"おいしいおいしい"と喜んでいます。お母ちゃん的にはブロッコリーよりも調理しやすく美味しいので重宝しています。種から育てて食べられる。日々感無量です(*^-^*)
うちのうさ神さまは、いろんな野草や野菜をお母ちゃんに食べさせられてます。いや、食べることが出来てます🐰💦 最近少しずつ北米産の牧草が値上がりしてるので牧草をしぐれにあげるのもしぐれ。贅沢だよなぁ…(;´・ω・)と思ったりします。ですが、野生のうさぎは牧草を食べて生きてる訳ではないのです。牧草を食べなくても、野原で走ったり、野菜を植えているところに行くと、うさぎが食べるものは結構あり、イネ科やマメ科の野草は野原に行くと沢山生えてるし、野菜を育てると、ブロッコリー、キャベツ、小松菜、からし菜、カブ、大根、この辺りが産地ののらぼう菜も…。それにマメ科はあまり食べさせない方がいいですが、落花生や枝豆の葉っぱは、うさ神さまの食い付き抜群でした(乾燥させたものの方が大好き!)。ただ、牧草を食べることは、固い繊維を噛んで歯を削る効果があるので、うさぎの好きな乾燥葉っぱばかりだと歯は伸び放題になるかもしれません。なので、うさぎが食べられる木もあげると固いものを食べることになり歯が摩耗するので良いと思います。
ですが、毎日走って食べに来る牧草をできればずっと食べ続けることができるのが飼い主からすると一番ありがたいです。。。(^^)

~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨
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