以下の内容はhttps://sunagakure.hatenablog.com/entry/2025/05/01/123828より取得しました。


【S29 最終866位】ホウオウルギアを刈り取るメガニウム【葉桜杯NEXT106&蒼炎#3使用構築 】

 

 

まず知らない人は5/3に開催する徳島のオフの要綱(https://sunagakure.hatenablog.com/entry/2025/04/01/130846 )

に目を通してもらって、可能であれば参加申請もらえると嬉しいです。

 

 

はじめに

どうもクロウです。結果は振るわなかったんですがオフにちょっとでも目を通してもらいたいという思いがあったんできっかけのために構築記事書きます。

 

構築経緯

メガニウムについて

伝説環境でメガニウムを起用する術を真っ先に考え一番最初に思いついたのが黒馬バドレックスを刈ることができるチョッキ型であった。

 

が、実際に起用してみると

「これ…どう見てもゴリランダーでよくね…?」

となっていた。実際にカウンターこそあれど先制技もあり特性のおかげでを苛めることができるの方がチョッキアタッカーとしては確実に適任であり劣化になってしまうためボツ。

 

メガニウムの独自性を出す点に着目したのが

・アンコール

・カウンター

貧弱特性リーフガード

この三点だった。これらの要素が活かせそうなのは

のような毒びしを搦めて積んでくる連中を咎める枠として起用することに。ちなみにテラパゴスはロックカットという技のせいで縛れない模様。

幸い禁伝環境であればへなちょこなリーフガードもグラードンがいるため発動機会に恵まれると踏んだ。

型の推移.1

起用意図:

毒テラスは毒びし回収要因にするため。

脱出パックはに後投げ後リーフストームで起点回避しつつ攻撃するため。

変更した理由

脱出パックの暴発やカウンターが不安定なため(テラス切って(白)にカウンターを打ってもオーバーキルされたり逆に火力が足りなくて倒しきれなかったりといったことが有)

 

型の推移.2

三矢オフの時まではこの型で起用していた。

鋼テラスは襷の天敵連続技への耐性付与。

守るは宿り木との相性の良さに加えカウンターへの警戒を薄くさせるために起用。

変更した理由はノーウェポン故に数的不利をとるとほぼ負けが確定するため。

 

最終的な型は後述。

 

禁止伝説枠

の特性を無理なく活かすには晴らすことが必要不可欠。

このためコライドンとグラードンの二択であるが、いくらタイプ等が違うといってもこのルールでのグラードンに伝説枠を割くだけの魅力が見つからなかったのでコライドンを起用

型の推移

三矢オフやプレ蒼炎の頃まではこちらを使用。

を上から殴りスカーフなら後発の

で負荷をかける流れを作ることができるスカーフで起用していた。

しかしシーズンが進むごとに次の二点がネックになり型変更を余儀なくされる。

 

・守るをノーリスクで打たれる

も拘りアタッカーの(しかもも時期によっては拘ってる)ためこの環境最強技である守るが完全に打ち得技にさせてしまっていた。

次の理由がコレ

 

 

 

 

↑コイツ禁伝だろ

 

カイリューがいるだけで何も一環しなくなる

後続のや(殆どがフェアリーテラスタルであろう)黒と組まれるとそれだけでもう何もできなくなってしまう。

特にシーズンが進むごとにカイリューがいない構築の方が少ないレベルだった。

以上の二点から型変更することに。これも型紹介にて後述。

 

他四体

→コライドン軸には不可欠らしいと聞いて(加えて無理なく起用できる特殊アタッカー)

→相性も厭わない超火力特殊アタッカー

(霊)→対ハバタクカミや地割れ一環切りに加え申し訳程度にザシアンやコラミラを見てもらう

→ディンルーやランドロスを初手に出させないようにする魔除け

 

個体紹介

1.イーユイ@こだわりメガネ

調整意図:

できる限り火力を伸ばし、ムーンフォースを2耐えできるようにする。

 

異次元の火力の持ち主その火力は晴れてる時であれば

・火炎放射で大抵水を確定1発

・オーバーヒートで耐久の薄いを確定1発

にできそこに炎テラスを付与すると

・火炎放射で炎半減状態(白)を6,7割ほど削る

・オーバーヒート二発でを落とす

等無茶苦茶な火力を叩き付けることができるため低速な面子に猛威を振るった。

 

ただしカイリューカイオーガ、ホウオウには滅茶苦茶弱い。

そのため神速耐性や水地等倍になるためゴーストテラスにしたときもあったが炎テラの火力増強の方が恩恵が大きかったので最終的には炎で起用。

 

2.ハバタクカミ@こだわりスカーフ

蒼炎の時はいのちのたま

葉桜の時は襷

三矢オフやプレ蒼炎の時まではジャポで起用していた枠。

調整意図:特化ハチマチカイリュー地震を耐える

 

とりあえずコライドン軸にはハバカミは必須と言われてたので雑に起用していた…が、全くもって仮想的や明確な採用理由が見つかなかった。(ジャポは毒びし軸には無類の強さだったが他に出せない上メガニウムのいるワケは…?となり変更)

最終的には

(黒)×に臆せず出せる+ほんのり火力を上げることができるスカーフ型で起用した。

黒バドや削れたカイリューを縛ることができたのはよかったがそこまでたどり着くのが今イチできなかった感がある。

 

カイオーガとホウオウには滅茶苦茶弱い。

 

3.霊ランドロス@オボンのみ

葉桜の時は炎テラスで起用

調整意図:ミラーで後手を取ることができるようにS個体値20しかしこれでもミラーで後手とれない事態がおきたことがある

 

異常発生した電磁波

に投げ、もみてもらう過労死枠。

 

トリルしにくるや欠伸守るのを封じるために挑発を入れたのでチョッキではなくオボンを持たせた。

 

Bには振ってないため大体ザシコライには押し負けるしミライドンは氷テラバかエレキシードしかいなかったのでいつも返り討ちにされてた。

 

便利枠だがコライドンやパオジアンの後投げを許すと大惨事になるので蜻蛉の打ち際が肝心。

 

カイリューカイオーガ、ホウオウに滅茶苦茶弱いのが弱点。

 

4.パオジアン@クリアチャーム(きあいの襷やこだわりハチマチの時もあり)

ゴーストテラス襷やステラテラス鉢巻で起用してた時期有

諸説枠。

地面ポケを出されるとコライカミは崩壊するので出させないように置いた…が、

がいると何もできなくなる上にミラーにも弱く

見掛け有利な黒バドにもドレキスのエサにされて昇天するのでまるで出せなかった。タイプ相性とは?

 

クリアチャームの理由はランドロスの威嚇耐性や初手甘えるカミを苛めるためであったが

甘えるカミが殆ど見なくなったのでただ威嚇持ちをビックリさせるだけのモノになっていた。

 

変えるならココだけど他の枠が思いつかなかった。

 

ザシアンやカイオーガ、ホウオウに滅茶苦茶弱く、カイリューにもボロ負けするのもマイナス点。タイプ相性とは?

 

 

5.コライドン@いかさまダイス

 

調整意図:パオジアンを上からワンパンしたいのでASぶっぱ

 

打ち分けができないとカイリューや守る持ちに苛められるためチョッキかダイスの二択であったが

チョッキはパオの上から殴られるのと結局守るにリスクが付けられないので身代わりダイスで起用。

 

ニードルガードや守る

がよく初手におかれたのでそれを身代わりで咎め

 

というのが理想だったがムゲンダイナが絶滅し、オーガポンは全員初手蔦棍棒してきたので全くもって上手くいかず、

眠るヘイラッシャや願い事ママンボウに何もできなくなるといったことのほうが多々あったので挑発のほうがよかった。(パオジアンの不意打ちを躱すことができる点は身代わりのメリット)

 

何よりスケイルショットって技は意味がわからないレベルで外れるのでカイリューや守るは他で苛めて炎技カマした方が良かったと思う。途中から激増したブリジュラスにも滅茶苦茶弱いし。

 

鋼テラスは神速と毒びし耐性があるのはよいが従来のコライドンと比較すると驚くほど火力がなく特性が発動してない状態のギアルナアーラに容易くうけられる程だった

 

あとカイオーガとホウオウに弱い。

 

 

6.メガニウム@たつじんのおび

くさわけの枠は最終日までじならしで起用

調整意図:ルナアーラルギアを嵌めるために最速。ホウオウを始末できる確率を落とさないためにA252(ただしHBガッツリのだと確定1発とれない…)

 

への怨嗟で産まれたメガニウム

面子が面子なので高確率で初手が出るので初手テラバで破壊する。

過去にカウンターで見ていた時期があったが殆どのホウオウが攻撃か光の壁などでの居座りだったためたくさん葬ってきた。

 

↑草ポケモンの撃墜数1位が

炎飛ポケ。タイプ相性とは?

 

 

しかし終盤に採用率1割もない筈のまもる所持が矢鱈と増えてずるずると敗北するパターンも出てきた。

 

に対しては想定通り最速メガニウムより速い個体はいなかったので予想外からの縛りで妨害することができた。

 

さらにコライドンが鋼テラスなのでフェアリーテラスを切ることを躊躇させてところに帯抜群はたきで中々の削りをいれることができたのもグッド。一度メガネ冷凍ビームで殺された時はないた。

 

カイオーガ…というか構成が構成なので水ポケモンに弱い。しかもノーテラスで水地(ヘイラッシャディンルーウェーニバルアシレーヌ等)ポケがメガニウムにツッコんでくることが多発

しかしメガニウムの草の攻撃技起用率からすると間違ってないので何も言えない。

 

選出

 

初手

(相手側にがいれば一般枠どちらかを霊に)

壁バド系は晴らせて即いたしてバックでゴリ押し。水テラ黒バドでなければ押し切れた。

 

 

初手

大体が添えられてるので

は出せない

トータルでの相性は悪くない筈だが終盤は最速氷テラバかエレキシードしかいなかったのでボロボロだった。

 

 

初手←が初手の時も有

いかに自軍のコライを暴れさせることができるか敵軍コライに好き放題させないかのゲーム。

 

初手霊+(毒びしがちらついたらも選択肢)

一見禁伝相性有利そうだが取り巻きなど含めると微妙なところ。初手パゴスは毒かメガネ冷凍ビームなのでコライにテラス切りでもよいかもしれない。

 

 

 

初手

霊(or)

毒びしが見えたらコライにテラス切り。兎に角コライに火力がないのでいかに積ませず、そして自軍の体力を削らせないかが肝心。下手に体力を削るとアンコールで嵌めることができなくなる。

 

初手

ミミッキュが来たら挑発。白バド初手なら蜻蛉からイーユイで負荷をかけていく。

イーユイが一番大事にする必要有り。

 

 

詰みカード。何をしても勝てない。禁伝相性ですら不利なのに主力の

に容易に後投げできる耐久があるのがどうしようもない。

後ろに物理受けがいればもうお手上げ。何出しても負けたので選出も全く定まってない。

 

 

 

カイオーガほどではないが大分不利。テラス次第で処理方法が変わってくるのである程度決め打ちして挑んでいた。

水の場合は鋼コライに有効打がないことが多いのでランド→コライという順番に投げたりもしてた。

 

 

初手

 

岩テラバが決まるか否かで決まるといっても過言ではない。一応ホウオウがテラスを切れば炎等倍になるのでイーユイで焼きに架かることもできなくはないが相当辛い。

 

 

重いポケモン

・ブリジュラス

今シーズンやたら増えた気がする。スケショとの相性な最悪すぎるのでアクセルブレイクを画面見ずに打つことを余儀なくされた。

頑丈ステロも十分キツい。

 

ギラティナオリジン

単体でもキツいが取り巻きのとの相性がえぐすぎて何も一環する技がない。そんなに当たらなかったが当たったら全敗してた。

 

エレキシードミライドン

なんかやたら増えた奴その2

スケショも地震もろくに通らないので先にスケショでS上昇させて高速移動を積ませたりとして攻撃回数を増やすしかなかった。

 

アシレーヌ

だいたいパオの電気テラバ耐えるので

チョッキ→コライのアイへ

ゴツメ→晴れイーユイのオバヒ

という乱暴な方法でしか対処法がなかった。

 

フェアリーテラバテツノワダチ

誰も勝てない

 

カイオーガ

詰み(n回目)

 

おわりに

再三になりますが5/3の徳島のオフに少しでも関心があれば要綱https://sunagakure.hatenablog.com/entry/2025/04/01/130846

見てもらって参加してもらえるとものすごく嬉しいです。

 

以上です。




以上の内容はhttps://sunagakure.hatenablog.com/entry/2025/05/01/123828より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14