ローリング・ストーンズの”Jumpin’ Jack Flash”を既に50年近く聴いていますけれど、”I was raised by a toothless, bearded hag.”についてはわからないままですね。本当に「歯のない、髭もじゃの老婆」というのが英国では伝承されているのか。もしかしたら、(全く根拠はないですが)ドラッグ文化、特にバッド・トリップの表現にそういうのがあるのか。昔思いついたのは、「老婆」に「髭」をくっつけることで、両性具有性を表現しようとしているということです。でも何故両性具有性なのかという新しい疑問が生まれてくる。はっきり言って、お手上げ状態です。
ラヴェンダー・ホリフィールド「ジャンピン・ジャック~」の歌詞でよく分からないのは toothless の後の bearded で、toothless bearded hag だと「歯の抜けた、ヒゲの生えた魔女に育てられた」ってことにでもなるんでしょうか
hag に男性版があるという解説は見たことないですし、対訳の殆どが bearded を訳してないようです
bearded にも「ヒゲの生えた~」以外にスラング的な意味があるようですがそれを含めた訳はさらに見当たりません昔からタイトルにも歌詞にも色々な説のある同曲ですが、「閃き」でできたのなら魔女とはほぼ関係ないのかな、と思ったりもします
はてなブログで、Jumpin’ Jack Flash”翻訳をやっているエントリーは幾つかるけれど、下のものはみんな” toothless bearded hag”を(悩まないで)素通りしちゃっていますね。まあ中学生の英語力で訳せるフレーズではありますけど。
YOHEI「【和訳/曲解説】The Rolling Stones-Jumpin' Jack Flash【 洋楽1968年】」https://dontlookback.hateblo.jp/entry/jtrans-therollingstrones-jumpinjackflash
Tom「~Jumpin' Jack Flash~ The Rolling Stones」https://master-peace-4848.hatenablog.com/entry/2022/11/19/192745
翻訳職人「【Jumpin’ Jack Flash】The Rolling Stones 歌詞和訳」https://honyakusan.hatenablog.com/entry/2025/02/22/213407