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神道にも



ID:nessko


日本には、仏や菩薩みたいになって、インドの神様が入り込んでいるみたいですよね。
HONKOWA」連載中の、永久保健一「阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末」では、日本の密教について絵解き話みたいになっていて、いろんな仏様というか菩薩が出てきて、ふうん、となります。

インドの神様では、ガネーシャが大好きなので、ガネーシャは日本に入ってきているのかと探しましたが、どうも歓喜天というのがガネーシャ由来のようです。歓喜天は聖天とも呼ばれるとのこと。

オウム真理教のせいで「ガネーシャ」の評判も悪くなってしまいましたが。関東在住の人間にとっては、「聖天」というと浅草の聖天様(待乳山聖天)が先ず思い浮かびます*1。まあ、日本仏教においては、「聖天」に関しては、何処でも本地仏が「十一面観音」であることが強調されているようです*2
さて、「インドの神様が入り込んでいる」のは仏教に限った話ではなく、神道にも入り込んでいるわけです。例えば、(これは聖天とは関係ないようですが)讃岐国香川県象頭山金毘羅大権現*3。金毘羅(クンピーラ或いはキンピーラ)はそもそも「ガンジス川の鰐の神」*4
こちらは象頭ではなくて牛頭ですが、祇園信仰牛頭天王*5はそもそも「天竺の祇園精舎の守護神」*6とされています。また、牛頭天王西王母*7の息子だという伝承もあり*8、そうすると、牛頭天王は印度人であるとともに中国人ということになる。さらに、素戔嗚尊と同一視されるので、同時に日本人である。
なお。金毘羅大権現牛頭天王薬師如来に関係している。




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