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成田山

2024年4月20日
成田山新勝寺*1真言宗智山派成田市成田。


成田山参籠会館
一階 男子断食道場
二階 成田山修法師
(先達)の修行道場


水行場
天保六年(一八三五)建立
昭和四十一年改築、本尊
に祈誓をこめて水行を
するところであり、古
くは道誉上人*2、二宮尊
徳翁*3なども、ここの水に
浴し尊い霊験を授かっ
ている。

二宮尊徳翁開眼之地」。


二宮尊徳翁開眼の地

代表的日本人の一人、二宮尊徳天明七年~安政三年(一七八七―一八五六)は、不世出の才と堅忍不抜の行いととをもって小田原藩主大久保忠真侯に抜擢され野州桜町)栃木県二宮町)の復興に一身をささげた。内外の妨害に進退きわまり行方不明数十日の後、「禍を転じて福となし」にはじまる七大誓願を胸に成田山に参籠、断食水行二十一日、霊験感応あり、心願開けて大悟した、ここぞ誠に二宮哲学開眼の地である
    身をすててここをせんどとつとむれば
          月日の数も知らぬなりけり
    心あらば成田の山にこもりなん
          石の上にも岩の上にも
この二首は満願の日の翁の歌であり、「予が今日に至るは不動心の堅固一つにあり」とは後世にくり返し口にしたところである。




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