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詩人の来日

共同通信(『東京新聞』)の記事;


劉暁波氏の妻、日本滞在へ ドイツから入国、私立大が招聘
2024年7月11日 19時05分 (共同通信


 中国の民主活動家でノーベル平和賞を受賞し、事実上獄中死した劉暁波*1の妻劉霞さん*2が、生活拠点のドイツから近く来日し、長期滞在することが分かった。日本の私立大学が研究者として招聘。日本政府が「文化活動」の在留資格で査証(ビザ)を発給した。関西地方で暮らす予定だ。複数の関係者が11日、明らかにした。
 劉夫妻は抑圧に屈しない民主活動家の代表的存在として知られる。劉霞さんは2010年から中国国内で当局による軟禁状態に置かれた。17年の劉暁波氏の死後、出国を望む劉霞さんの処遇を巡り中国、ドイツ両政府が協議。18年7月に出国が認められ、ドイツに渡航した。
 関係者によると、ドイツ旅券を所持する劉霞さんは既に日本のビザを取得、今月下旬の来日を予定している。観光で訪れた日本の暮らしが気に入り、将来的には移り住みたい考えを持っているという。大学では文学を研究する方向だ。
 共に出国を望んだ親族は今も中国に残されているとされ、劉霞さんはドイツ渡航後も公の活動を控えてきた経緯がある。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/339510

記事のタイトルが「劉暁波氏の妻」となっていて、記事でも「妻」として以外の事柄に関する記述がないのは問題だろう。
阿古智子さん*3曰く、

劉暁波の妻として紹介されてしまいますが、劉霞さんも一人のアーティストであり、詩を書き、映像作品を作り、表現活動を行ってきました。ただ、当然ながら、劉暁波の妻であるがゆえに、中国当局に圧力をかけられ、自由を奪われる身でありました。だからドイツに出国し、そしてこのたび、日本に移住することを決められた。日本はもっと積極的に、迫害されている人たち、自由に表現できない人たちを支援できる国になるべきだと、私は考えます。
https://news.yahoo.co.jp/profile/commentator/akotomoko/comments/4d0dc495-9ca4-40e7-bcc3-279edc956fb0




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