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空白としての雲南

岩波新書編集部曰く、


『シリーズ中国の歴史』全5巻は凄く面白かった。全体として、「中国」をユーラシア大陸の一部として相対化していく試みだと読んだ。
さて、この場を借りて、不満も述べておく。それは、全5巻を通じて雲南(或いは貴州も)が空白となっているということだろう。雲南は、中国と東南亜細亜漢人の世界とチベット世界との境界であり、またチベットを介して中国と印度との接点でもあった。さらに、南詔国や大理国といった独自の国家(王権)形成もなされたのに!

  • 作者:檀上 寛
  • 発売日: 2020/05/21
  • メディア: 新書




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