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「カルト」今昔(原田実)

最近Twitter上で「カルト」という用語について、静かな論争が生起している。
それに絡んで、原田実氏*1曰く、


ふむふむと肯く。
唐突に思ったのだけど、「カルト」の意味変容において重要なのは、「カルト」という言葉がそもそも持っていた行為論的側面が削ぎ落されてしまって、組織論に吸収されてしまったということだろうか。
私は基本的には(上でいう1990年代半ば以降の)「カルト」という用語を認めていないのだけど、(何度か言ったように*2)各人のライフ・ヒストリーへの統合不可能性に着目した樫村愛子さんの使用は例外(『ネオリベラリズム精神分析』)。

  • 作者:樫村 愛子
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 新書




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