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三太間に合った

クリスマスのネタ。
モーリス・センダックの『父さんがかえる日まで』(アーサー・ビナード訳)を息子に買ってあげようと思った。この本を知ったのが「くわのみ書房」*1のblogだったので*2本来ならば「くわのみ書房」で買うべきだったのだけど、諸般の事情で本屋に行けず、12月23日とクリスマス・イヴは本屋の定休日だったので、ほかの本屋で買うしかない。23日、六本木のブック・ファーストに行ったら、取り寄せで2週間かかると言われたので諦めた。クリスマス・イヴの日、夕方に息子のサッカーの練習があったので、練習が終わって迎えに行くまでの2時間のリミットでどうにか探してみようと思った。本屋を4軒巡ったけれど買うことができず、5軒目の丸善になかったら諦めようと思ったのだけど、丸善には1冊だけあったので買った。店員さんがラッピングしますか? と尋ねたのだけど、スマートフォンを見たら時間がタイトだったので、ラッピングしなくても大丈夫です、と言った。後で、息子がサンタクロースってマルゼンからやって来るの? と言った。
ところで、センダックの作品で読んだのは『かいじゅうたちのいるところ*3と『ロージーちゃんのひみつ』*4なのだけど、これら2冊とこの『父さんがかえる日まで』に共通する要素として、父親の不在ということが挙げられる。

  • 作者:Maurice Sendak
  • 出版社/メーカー: HarperCollins
  • 発売日: 1988/09/01
  • メディア: ペーパーバック

今年のクリスマスを巡ってはもうひとつネタがある。




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