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「意味がないはずなのに」

井上卓弥「詩の下にはいつも音楽」『毎日新聞』2019年11月24日


谷川俊太郎*1へのインタヴュー記事。


詩を推敲するときも、もっぱらMacと向き合う。
「昔から字を書くことにコンプレックスがあって、ワープロができた時はうれしかった。これでもう書かなくてすむと思って。ぶきっちょで、万年筆のインクも手でこすっちゃうからダメなんです。チャーリー・ブラウン(漫画「ピーナッツ」の主人公)がそうなので、原作を翻訳しながらすごく共感しましたね」
詩は「メッセージではなく、ひとかたまりの美しい言葉」。それでも、どうしても意味に縛られてしまう。「音楽と比べてみるとよくわかります。(歌詞のない)音楽って意味がないはずなのに、人を感動させるでしょう。詩の下には、いつも音楽があるんですよ」
皆川明*2が絵を描いた『はいくないきもの』。たしかに「意味がない」。




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