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「身体を乗り越える意志」

森田真生『数学する身体』から。


起源にまで遡ってみれば、数学は端から身体を超えていこうとする行為であった。数えることも測ることも、計算することも論証することも、すべては生身の身体にはない正確で、確実な知を求める欲求の産物である。曖昧で頼りにならない身体を乗り越える意志のないところに、数学はない。(「はじめに」、pp.3-4)
ところで、書き出しは、

人はみな、とうの昔に始まってしまった世界に、ある日突然生まれ落ちる。自分が果たして「はじまり」からどれほど離れた場所にいるのか、それを推し量ることすらできない。(p.3)




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