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Nearly synchronic

拙blogで、フランソワーズ・サガンの名前を出したのが3月3日*1
どなたかが3月6日付で「サガン」というタイトルのエントリーを書いていた。


レビ・ストロースの「悲しき熱帯」*2を苦労して読み終わったら、しばらくは読むのに苦労する本を読む気がしなくなり、頭を悩ます事もなく、スラスラと読める本を読もうと、図書館の棚を探していたら、「サガン」という題名の、フランソワーズサガンの生涯を描いた本があったので、棚から引っ張り出して、読んだ。サガンのデビュー作「悲しみよこんにちは」を読んだのは、いつの頃だ。多分二十代の頃だろう。サガンのこの小説は18才の時に出版し、瞬く間に世界的なベストセラーになり、サガン時代の寵児になる。モーター時代の先駆けの様に、彼女は得たカネで高級車を購入し、街を暴走する。案の定大事故を起こし九死に一生を得、怪我の痛み止めを飲む事から始まって、薬物中毒になる。身体や精神の不調を、薬物摂取で取り除こうとする。とここまで読んだ。その後どうなるのかな。サガンは69才で亡くなっている。「悲しみよこんにちは」以降も、たくさんの小説を書いている。たくさんのお酒を飲み、たくさんの薬物を摂取し、たくさんのお金をギャンブルに掛けたようだ。平凡な人生を送る私からしたら、なんとまあ破茶滅茶な人生だろうかと思うけれど、だから面白く読めるとも言える。
https://ikkou33.hatenablog.com/entry/2019/03/06/210903

誤差の範囲でsynchronicというべきか。まあ「たしかな偶然」(遊佐未森*3ではあるのだけど。




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