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形而上学的夢?

夢。町工場が立ち並ぶ夕暮れの東京の下町で自動車を走らせていると、何時の間にか夜の海岸沿いの道路を走っている。実は、これはVRで、ゴーグルを外すと暗い部屋。ほかにも選択肢があるようなのだけど、何十回も同じコースを辿る。夢から醒めて現実に戻ったきっかけは、(夢の中で初めて)ブレーキを踏んだら、現実に足を攣ったことだった。これは、九鬼周造*1謂うところの、全く同一の「私」を含めた全く同一の世界が無限に回帰する「形而上学的時間」ということなのだろうか(Cf. eg. 「時間の観念と東洋における時間の反復」in 『時間論』、pp.9-30、「形而上学的時間」in 『人間と実存』、pp.193-215)。




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