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九鬼周造『人間と実存』

九鬼周造『人間と実存』*1を読了したのは先週のこと。


凡例


一 人間学とは何か
二 実存哲学
三 人生観
四 哲学私見
五 偶然の諸相
六 驚きの情と偶然性
七 形而上学的時間
八 ハイデッガーの哲学
九 日本的性格


注解(藤田正勝)
解説(藤田正勝)

九鬼の「実存」についての議論にしても、ハイデガー存在と時間*2の読解にしても、単行本の刊行から80年近く経った現在でも、十分に通用するというか、基本的な入門文献として機能するように思える。その一方で、?!?という感じのトンデモ的な記述も併存している。まあ、それらは当時の水準の科学を丸呑みしたもの、或いは当時の社会的・政治的イデオロギーをそのまま表出したものだったわけだけれど。




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