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『紅太陽』など

承前*1

「『荒野の少年イサム』に出てきたのは「黒人のお尋ね者」では?」http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20170128/1485563938


いやはや、勿論山川惣治川崎のぼるも名前は知っているけれど、『荒野の少年イサム』は知らなかったですよ。1971年から73年にかけて『少年ジャンプ』に連載ということなら、私が知らなくても無理はないかな、と思いました。そもそも小中学生の頃は漫画をあまり読まない少年だったのですけど、特に『ジャンプ』は読まなったですよ。だから、昔の漫画で思い出すのは『マガジン』か『チャンピオン』か『サンデー』。
ところで、Wikipediaで「山川惣治」の項を執筆した人が引っ越しに拘っているのが面白かった。また、私の変な妄想も刺戟された。山川は晩年千葉県成田市佐倉市に住んでいて、最後は八千代市の病院で息を引き取った。京成沿線! それとは知らず京成電車の中で一度や二度は擦れ違っていた可能性もあるのではないか、と。
まあ日本人が登場する西部劇映画というと、テレンス・ヤング監督の『レッド・サン』がありますね。三船敏郎チャールズ・ブロンソンアラン・ドロンの共演。時期としては『荒野の少年イサム』と重なっている。中国人が主役の西部劇といえば成龍主演の『シャハイ・ヌーン』だけれど、何故Shanghaiなのか。北京は関係あっても上海は関係ないのに! 今気づいたのだけど、これって『真昼の決闘(High Noon)』*2へのオマージュだったのか。映画じゃなくてTVドラマだけど、『燃えよ! カンフー』*3も西部劇だ。




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