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風が吹けば

『二十世紀を動かした思想家たち』*1の中で、ギ・ソルマンはトマス・サス*2にインタヴューを行っている。それによると、サスは中世ヨーロッパのペスト流行について、「猫が悪魔つきだと信じ込んだため、猫が抹殺され、ねずみがふえてヨーロッパ中にペストが拡がった」と言っているという(p.126)*3。たしかに『魔女の宅急便*4を観てもわかるように、猫と魔女は密接な関わりがあるわけだが、それは知らなかった。村上陽一郎先生*5の『ペスト大流行』にも多分そのような言及はなかったと思う。




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