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幸福の黄色いカツ丼

マッキー牧元「カツ丼の似合う男は、カッコイイ/とん喜」http://www.asahi.com/and_M/living/SDI2016090968831.html


曰く、


カツ丼を食べる姿がカッコイイ男になりたくて、練習したことがある。理想は、映画『幸福の黄色いハンカチ*1での、ムショ帰りの高倉健である。

 「ビールとカツ丼ください」。ムショを出て初めて入った食堂で注文をするが、実際食べるシーンはない。しかしわかる。様々な思いの丈を込めて、一気呵成(いっきかせい)にカツ丼を食べる高倉健の姿が、想像できる。旺盛な食欲と、征服欲、哀愁がないまぜになりながら食べ進む、男の姿が目に浮かぶ。

 哀愁と征服欲はどうにもならないが、旺盛な食欲ならある。せめてその時の高倉健に近づこうとして、鏡を見ながら、どう食べたらカッコイイか、何度も研究した。バカである。しかしカツ丼は、他の丼とは違って、“男度”が必要とされる丼なのである。

まあそもそもカツ丼の起源は売れ残ったとんかつの有効活用なので、あまりうるさいことを言わなくてもいいとは思う。ただ、とんかつと玉子との適度な緊張関係は必須。




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