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夏風邪引くは

馬鹿は風邪を引かないけれど、夏風邪引くのは馬鹿という諺があったかなかったか。土曜日の上海は最低気温29度、最高気温37度というとんでもない一日だったけど、そんな日の午後、突然頭痛と寒気に襲われた。そんな中で、ポール・オースターの『オラクル・ナイト』*1を読了したのだが、その時は生きた心地がせず、もしかして、生前最後に読んだ小説がオースターってことになるの? と一瞬思ったりもした。ただ、バファリンを2錠飲んで、10時間眠って起きたら、寒気は消えていたものの、頭痛はまだ頭の後ろの部分に少し残っていた。それから2時間くらいまた寝たら、ようやく頭痛は消えていた。

頭痛に襲われる前(午前中)に王振忠『日出而作』*2を読了。王振忠氏は復旦大学教授で、「徽州」研究の第一人者。『日出而作』は全部で569頁に及ぶ大部の書だが、大まかにいって、江戸時代の日中文化交流に関するエッセイ、 徽州史に関するエッセイ、その他という感じに分かれている。




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