以下の内容はhttps://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20150513/1431534476より取得しました。


タロー書房にて

日本橋室町のタロー書房*1で本を買う。

Jean Grondin『ポール・リクール』(杉村靖彦訳)文庫クセジュ、2014

平岡昭利『アホウドリを追った日本人――一攫千金の夢と南洋進出』岩波新書、2015

岡本隆司袁世凱――現代日本の出発』岩波新書、2015

山口仲美『日本語の歴史』岩波新書、2006

Natalia Ginzburg『ある家族の会話』(須賀敦子訳)白水社、1997

電車の中で須賀敦子さんの「私のなかのナタリア・ギンズブルグ」という文章(『霧のむこうに住みたい』、pp.58-73)を偶々読んでいたのだが、本屋に入ったら、その入口のところでいきなり『ある家族の会話』が視野の中に飛び込んできてしまった。

ところで、この本屋の包装紙に包まれた本を見るだけで、何だか幸せな気分になることができる。




以上の内容はhttps://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20150513/1431534476より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14