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奇跡の1枚

Sean O'Hagan “Top of the shots: photographers’ favourite photobooks” http://www.theguardian.com/artanddesign/2014/oct/19/photographers-on-photobooks-nan-goldin-juergen-teller-martin-parr


写真家たちが自らの「フェイヴァリットな写真集」を語るという企画。
その中で、ファッション・フォトグラファーのJuergen Teller*1荒木経惟の『センチメンタルな旅』を採り上げている。そこには、茣蓙を敷いた船の上に寝転ぶ荒木陽子さんを捉えた写真が掲げられている。数多の荒木経惟の写真の中でもこれは奇跡の1枚といってよい。このほのぼのとした一瞬から読み取れるのは無情な時間の運動である。1990年に荒木陽子さんが亡くなったとき、僅か42歳だったのか*2。嗚呼。竹中直人の映画『東京日和』でも、この写真は効果的に再現されていた。




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