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渋谷に行く

「本漁りは取り敢えずこれで打ち止めにしよう」と書いたのだが*1、本屋の文庫本の棚を覗いていたらまた買いたくなって、結局3冊買う。

丸谷才一『月とメロン』文春文庫、2011

末木文美士『日本仏教の可能性――現代思想としての冒険――』新潮文庫、2011

湯川豊須賀敦子を読む』新潮文庫、2011

千葉慶さんの『アマテラスと天皇*2の出版記念会は渋谷の土耳古料理屋「アンカラ*3にて。千葉さんのほか、九谷さん、石浜さん、清水さん、長尾さん、渋谷さん、そして村井さんご一家と再会(村井さんのご子息とは初対面)。二次会は「ギン酒場」。ハイボールのチューハイ(サワー)化が進んでいるなと実感。また、しょっからすぎる枝豆。

アンカラ」の所在地は「道玄坂」。道玄坂という地区はマークスシティと井の頭線によって分断されている。「アンカラ」があるのは井の頭線の北側。山の下の方は飲み屋が密集し、山の上の方にはオフィス・ビルが集まり、ラブホが点在している。さて再開発以前はどんな地区だったのかしら、と思った。山にへばりついた街ということでは香港的だ。

日本に帰ってきて、本屋を覗くと、地震物、原発物のほかに、(多くは〈パワー・スポット・ガイド〉という感じのノリの)神社関係の本が目立っていた。これは初詣シーズンということと関係があるのかも知れないけど。




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