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Twinkling

大野佐紀子「テレビで放映してほしい放射能恐怖映画」http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20110501/1304239562


Dr Strange Loveといった定番の作品だけでなく、私が知らない作品も幾つか挙げられていた。また、『渚にて』が2000年にリメイクされていたことも知らなかった。ところで、このリストにロバート・アルドリッチ監督の『キッスで殺せ(Kiss Me Deadly)』を追加することをキボンヌ。

音楽では、胎児の視点から核戦争を歌ったケイト・ブッシュの”Breathing”を思い出す*1。”My radar send me danger/But my instincts tell me to keep/Breathing,(...)”という箇所も昨今の状況からすると感慨深いのだが、後の方のヴァースの”Chips of Plutonium/Are twinkling in every lung.”(プルトニウムのかけらがふたりの肺の中できらきらしている)というフレーズ、このイメージって美しすぎるんじゃないかとずっと思っていた。別の曲の歌詞の言葉を借りれば、”What made it special made it dangerous”ということ*2。とにかく、”Breathing”を聴いて以来、twinkleという英語の動詞からは、あの”Twinkle Twinkle Little Star”よりも「プルトニウムのかけら」を真っ先に連想してしまうということにはなった。




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