以下の内容はhttps://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20101211/1292047404より取得しました。


Flashing not ringing

承前*1

ボブ・ディランの”Chimes of Freedom”だが、No Direction Home: Bob Dylanを観ていて、「自由の鐘」はringingではなくてflashingなのだということに今更ながら気づく――”And we gazed upon the chimes of freedom flashing”*2。以前この曲をスティーヴィ・ワンダーが歌っているのを聴いたとき、たしかthe chimes of freedom ringing”と歌っていたと思ったのだ(勿論、私が間違って、勝手にそう記憶しているにすぎないかも知れないのだが)。この場合、flashingは突然出現するという意味であり、ringing(鳴り響く)が聴覚的なイメージであるのに対して、視覚的なイメージではあるな。
ところで、No Direction Home: Bob Dylanジョナス・メカスの『ロスト、ロスト、ロスト』*3が引用されていた。万物はlost, lost, lostであるが、にも拘わらずremain, remain, remainでもある。




以上の内容はhttps://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20101211/1292047404より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14