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丸善本店にて

月曜日、丸の内の丸善本店へ行く。

タイモン・スクリーチ春画 片手で読む江戸の絵』(高山宏訳)講談社学術文庫、2010

中野美代子『中国春画論序説』講談社学術文庫、2010

金井美恵子『岸辺のない海』河出文庫、2009

本郷和人『武士から王へ――お上の物語』ちくま新書、2007

『岸辺のない海』は既に中公文庫版を(かなり昔に)読んではいるが、1995年に日本文芸社から刊行された、単行本(中央公論社)刊行時に削除された部分を復元したヴァージョンが文庫化されているのを知り、購入。

義江明子『作られた卑弥呼』(ちくま新書、2005)*1を探しているのだが、丸善本店にもなし。というか、これと同時に、或いは前後して刊行されたちくま新書はすべてあるのだが、『作られた卑弥呼』だけ書棚から消えている。
それから、


Hannah Arendt Eichmann in Jerusalem: A Report on the Banality of Evil, Penguin Books, 2006

Serena Parekh Hannah Arendt and the Challenge of Modernity: A Phenomenology of Human Rights, Routledge, 2008

イェルサレムアイヒマン』はAmos Elonによる"Introduction"つき。


丸ビルの「かつ玄」で食事をしながら、とんかつ屋のキャベツに久しぶりに感激してしまう。
帰り際に、青山ブックセンターで、


松浦寿輝『あやめ 鰈 ひかがみ講談社文庫、2008

ポール・オースター『ティンブクトゥ』(柴田元幸訳)新潮文庫、2010




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