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月曜日に買った本

月曜日は午前中に仕事を片付けて、津田沼に出て、本を買う。

青山七恵『ひとり日和』河出文庫、2010

Paul Valery『精神の危機 他十五篇』(恒川邦夫訳)岩波文庫、2010

Gille Deleuze『批評と臨床』(守中高明、谷昌親訳)河出文庫、2010

竹沢尚一郎『社会とは何か システムからプロセスへ』中公新書、2010

榎本泰子『上海 多国籍都市の百年』中公新書、2009

宇野重規『〈私〉時代のデモクラシー』岩波新書、2010

清水徹ヴァレリー−−知性と感性の相剋』岩波新書、2010

現代思想』38-7(特集「現象学の最前線−−間文化性という視座」)青土社

鷲田清一『わかりやすいはわかりにくい?−−臨床哲学講座』ちくま新書、2010

角岡伸彦『ホルモン奉行』新潮文庫、2010

それからブックオフで、

Paul Auster『偶然の音楽』(柴田元幸訳)新潮文庫、2001

Angela Carter『ブラック・ヴィーナス』(植松みどり訳)河出書房新社、2004

小森収『小劇場が燃えていた 【80年代芝居狂いノート】』宝島社、2005

鮎川潤『新版 少年非行の社会学世界思想社、2002

矢島正見、耳塚寛明編『変わる若者と職業世界−−トランジッションの社会学−−』学文社、2001

森本あんり『現代に語りかけるキリスト教日本キリスト教団出版局、1998

大塚桂『現代国家へのアプローチ』成文堂、1998

ソシオロジスト編集委員会編『社会学と過ごす一週間』学文社、2003

さらに帰り際に駅前のS書店で、

聖トマス『形而上学叙説(有と本質に就いて)』(高桑純夫訳)岩波文庫、1935

世阿弥『能作書・覚習条条・至花道書』(野上豊一郎校訂)岩波文庫、1931

野矢茂樹『哲学・航海日誌I』中公文庫、2010

帰ってから、『哲学・航海日誌II』を買い忘れたことに気づいた。
講談社学術文庫からマリノフスキの『南太平洋の遠洋航海者』が中沢新一の解説付きで出ていた。以前に中央公論社から出ていたのは部分訳だったが、もし全訳だったら買おうかと思ったが、これも部分訳のままだということなので、やめた。




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