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フォイエルバッハなど

持っていなかったことに気づいたフォイエルバッハ『将来の哲学の根本命題』*1丸善本店にて買う。

序でに、

聖テレジア『完徳の道』(カルメル会訳)岩波文庫、1952

柏木如亭『詩本草』(揖斐高校注)岩波文庫、2006

柏木如亭『訳注聯珠詩格』(揖斐高校注)岩波文庫、2008

を。
さらに、

Michael Barkun A Culture of Conspiracy: Apocalyptic Visions in Contemporary America University of California Press, 2006

Nancy Fraser Scales of Justice: Reimagining Political Space in a Globalizing World Polity, 2008


夕方、千代田線に乗って、北千住の東京藝術大学へ。「トランスアジア文化研究会」*2。5時から先ず陳子謙(Roystan Tan)監督の映画『881』の上映。シンガポールの農暦7月の円柱年中行事である「歌台」歌手、Papaya Sisters(木瓜姐妹)を主人公とするミュージカル映画。それに続く、塚田茂氏の報告「シンガポール映画『881』*3から見る政府・映画製作者間の「交渉のダイナミズム」」では、シンガポールにおける映画・文化政策、官と映画人との鬩ぎ合い(闘争と妥協、或いは相互依存)という主題のほかに、この映画におけるエリート/庶民、Cosmopolitan/Heartlander、福建語/マンダリン(or英語)という対立その他に言及。この映画、監督の陳子謙が語り手となるが、そのマンダリンはとても聴き易い。また、これはヒロインが癌で死ぬという難病物というジャンルにも属するが、中国系映画に共通する因縁論・宿命論というのは近々考えてみたいテーマ。
研究会では、毛利さんのほか、清水さん、村井さんに再会。
研究会が終了後、「佐留丹」というエクゾティックな名前の居酒屋で食事。今年初めて生蛎を食す。途中京成に乗り換えて、帰宅したのは12時半頃。




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