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二足歩行は自明ではない、など

先週、寝違えたためか、腿の筋を捩ってしまった。そのため、歩くと、脚を前に運ぶ度に腿に痛みが走り、今更ながら二足歩行というのは決して自明な事柄ではないということに気づく。これでは、セックスも(騎乗位以外は)できない。また、座るというモードから立つというモードに転換するときも痛みが走る。
ということで、病院へ行き、その帰りに、病院の近くにあるJamaica Blue*1というその名に反して濠太剌利資本のカフェで休憩していたら、BGMはマイケル・ジャクソンで、結局アルバムThrillerの全曲分を聴いてしまった。それで、改めてリズム・キープ(特にドラミング)の律儀さに感心したりする。それで、家に帰ってきてから、Michael Jackson: Bad in Japanという映像を観る。1987年横浜スタジアムでのライヴ。元々NTVで放映されたもの。相対的にシンプルなステージング。時々映し出されるオーディエンスのバブル期の日本人のファッションが懐かしいというか。

さて、http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090703/1246591585には、珍しく多くのコメントを頂き、多謝。その中で、

nessko 2009/07/03 18:20
白人が肌を小麦色にしても、髪をアフロやコーンローにしても、黒人になりたがってるとは言われませんよね。でも黒人が色を白く見せようとしたり髪をまっすぐにしたりすると白人になりたっがてるのかと言われてしまう。そのあたり白人優位の堅牢さを感じますね。社会の現実を考えればそういう見方がでるのも仕方がない面がまだまだあるのだと思います。
たしかにそうですね。ただ、日本人は黒髪というノリで茶髪や金髪を否定する教育者や政治家もいるわけで*2、もしかして米国にも「アフロ」にした自分の息子に対して、黒人みたいなかっこするなと怒る白人の親はいるかもしれません。また、米国藝能史では、今ではレイシズムの産物ということになっているミンストレル・ショーがありました。




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