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方言の翻訳?

方言の翻訳というのは難しい。かつて江藤淳がサイデンスティッカーによる谷崎潤一郎細雪』の英訳について、方言(例えば船場言葉)が切り捨てられているといちゃもんをつけたことがあり*1、たしかそれに対して、ロビン・ギルという人がマーク・トウェインハックルベリー・フィン』の日本語訳もそこに出てくる南部方言や黒人方言が無視されていると反論したかと思う。

青森弁や薩摩弁をどう英訳すればいいのか。また、カリフォルニアの英語とボストンの英語をどう訳しわければいいのか。私にはわかりません。ただ、昔或る米国の小説の訳本を読んでいて、黒人の科白はみなズーズー弁擬きに訳されてあったけれど、これは如何なものかと思う。
さて、http://d.hatena.ne.jp/yskszk/20080307#p1とかhttp://d.hatena.ne.jp/sean97/20080307/p5とかを見て、大阪弁を中国語訳するとしたら上海語に訳すのが妥当なのかなと思った。如何だろうか。




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