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買った本など

 山田登世子『ブランドの条件』岩波新書、2006

 篠原資明『ベルクソン−−〈あいだ〉の哲学の視点から』岩波新書、2006

 大庭健『善と悪−−倫理学への招待』岩波新書、2006


 井上寿一アジア主義を問いなおす』ちくま新書、2006

 小田中直樹『日本の個人主義ちくま新書、2006

 小泉義之『病いの哲学』ちくま新書

 河合香織セックスボランティア新潮文庫、2006

 岩田重則『「お墓」の誕生−−死者祭祀の民俗誌』岩波新書、2006

 久松真一(藤吉慈海編)『茶道の哲学』講談社学術文庫、1988


また、『AERA ROCK HARD!』を買ってしまう。『AERA』の臨時増刊もそうなのだけれど、日経からもロック雑誌が出ているんですよね。ここ数年で、ロック=オヤジ/オバハンが聴く音楽という図式が定着してしまったようではないか。でも、クイーン+エアロスミス+キッス+ボストン+ベイシティ・ローラーズなんて、どの世代をターゲットにしているのかがちょっと露骨すぎないか。まあいいけれど。ところで、保坂和志さんへのインタヴューから引いておく;


ロックを聴き始めたのは中2の秋で、それで初めて学校以外にも世界があることを知ったんだよね。成績のことなんてどうでもよくなっちゃって、まともな大人……って、社会的にはまともじゃない大人のことだけれど、そういう人は必ずそれまでの世界を相対化した経験を持っているんだと思う(p.65)。




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