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久々のブックオフ

日本に帰ってきたということで、恒例というか、近所のブックオフを覗いてみる。105円(inclufing tax)のコーナーにはめぼしいものが全然なくて、結局


 アイザック・ディネーセン『夢見る人びと 七つのゴシック物語1』(横山貞子訳)晶文社、1981


しか買わなかった。文庫本のコーナーを見回して、


 車谷長吉『鹽壺の匙』新潮文庫、1995

 松浦里英子『親指Pの修業時代 上』河出文庫、1995

 松浦里英子『親指Pの修業時代 下』河出文庫、1995


を買い、さらにCDコーナーで、UAの『11』

が安かったので、買ってしまう。
それから、6月に帰国したときには閉まっていた街でもう1軒の古本屋に行って、


 伊東俊太郎『一語の辞典 自然』三省堂、1999

 『岩波講座現代社会学3 他者・関係・コミュニケーション』岩波書店、1995

 祖父江孝男編『稲からみたアジア社会』放送大学教育振興会、1988


を買う。何れも〈散歩のお土産〉なので、そう高い本ではない。
そういえば、私が中学生だった時代のこの街は午後4時過ぎになると、学校帰りの学生*1やら買い物の主婦やらでごったがえしていたものだった。他人にぶつからずに通り抜けるのは難しかった。既に数年前から、商業の中心は自衛隊の演習場近くにある工場跡地の大型店舗に移っているのだった。

*1:私立大学が2つある。




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