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神谷美恵子の子ども向けの伝記(再投稿)

 


 

 

NHKEテレ「100分de名著 神谷美恵子 生きがいについて」の放送にあわせて再投稿したものです。

 

「生きがいについて」や「こころの旅」で知られる女性精神科医の伝記(偉人伝)


神谷美恵子という名前は、おそらく20年以上前から知っていたものの、何をやった人なのかは知りませんでした。(何となく異色の精神科医と言うイメージだけがありました)たまたま図書館の児童書のコーナーで見かけたので今回読んで見ました。

 

1914年(大正3年)生まれ。

現代で言う帰国子女で語学が堪能。

家族の反対や自分自身の病気もあり、本格的に医学の道に進むのは20代後半になってから。

終戦後は医師としてよりも「英語が出来る人」として重宝される。

40過ぎまでは語学で生計を立てる。

46歳で医学博士に。

長年、ハンセン病の療養所で診療にあたる。


神谷美恵子は肩書きとしては精神科医ですが、この人の人生に大きな影響を与えたのは精神疾患よりも、結核ハンセン病という二つの感染症感染症に関する予備知識が全く無い小学生が読めば単純な偉人伝。感染症や精神医学に関する知識が増えていくと、神谷美恵子に対しても複雑な思いを抱くようになるかもしれません。

 

神谷美恵子 ハンセン病と歩んだ命の道程

発売日:  2012年12月

著者/編集:  大谷美和子

出版社:  くもん出版

発行形態:  単行本

ページ数:  175p

ISBNコード:  9784774321394

 (この記事は、今年の2月16日に投稿したものです)

 




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