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2026年3月に聴いたラジオとか。

・『オードリーのオールナイトニッポン』(2月28日)
  若林休養中につき、春日が一人でパーソナリティを担当。ゲストに『ボクらの時代』で対談したパンサー尾形とあばれる君。あれから数年が経過しているにもかかわらず、基本的には当時と変わらないやり取りにほっこり。お芝居の仕事をやりたくて、アピールのために三人でエチュードを始めるのだが、あまりにもクオリティが低くて笑った。次週はゲストにMr.アヤベ。

・『ヤーレンズのオールナイトニッポン0』(2月28日)
  話題があっちこっちに展開する番組なので、どうも覚えていることが少ない。JAL、ANAのボケからのRIDE ON TIMEに笑う。後半はお詫びと訂正のコーナー拡大版スペシャル。

・『ぽこピーのゆめうつつ』(3月2日配信)
  回覧板イベント後に収録。イベント前に準備することがなかったので暇だったピーナッツくん、どっぷりとマイクラにハマる。一方、ぽんぽこはエレベーターで遭遇した人物の年齢を感じさせない振る舞いに感銘を受けて、人生の目標にすることを決意する。

・『朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手』(2月13日)
  2月中旬だけれど年末年始の話題。紅白の水森かおりはドミノ倒しのことをどう思っているのか、ユーミンの『翳りゆく部屋』の歌詞が凄すぎる件、清水ミチコの武道館ライブを観に行ったらMISIAがゲスト出演(おこぼれMISIA)、デュオリンゴで吉田修一を追い抜いた?、恒例のDJ松永と初詣……などの話をお送り。

・『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(2月24日)
  平子が缶ペンに入れていたというデカい蟻は“イマジナリー蟻”だったのではないか?という疑惑から、平子が当時から今までずっとイマジナリーで飯を食っているという話を経て、酒井は平子のイマジナリーなのではないか?、平子こそ酒井のイマジナリーなのではないか?、実はアルコ&ピースそのものが放送作家・福田のイマジナリーなのではないか?と飛躍して笑う。今も福田は滋賀の実家にいる可能性。メインのトークは、平子の写真集のハグイベントに来ている客層について。

・『こたけ正義感の聞けば無罪』(3月1日)
  オープニングトークは『逆転裁判』の朗読劇に出演した話。ゲストに東京ホテイソン。『弁論』を評価されているこたけを見て「自分も評価されたい!」と思ったたけるが、能を習い始めたという話に笑う。ただ同時に、根っからの陽キャで、学園祭でNON STYLEの漫才をコピーしてスベったというたけるのアイデンティティには、やはり伝統芸能が存在しているのだということを再認識させられて、不思議と胸が熱くなるような感覚も。一方、東京ホテイソンの戦略家であるショーゴも、自分自身を悪魔であると認識していたり、ボディビルの大会に出るために食事制限をかけた結果として食レポが抜群に上手になったという話が面白かった。備中神楽漫才のフォーマットのイメージが強いコンビだったけれど、個々でもこれだけ面白かったら、そりゃ強い。

・『東京ポッド許可局』(2月28日)
  「言語化論」。番組で「流石の言語化!」と言われることの多いマキタ局員。“言語化”という表現が便利なスタンプのように使われているのではないか?という疑問から、“言語化”について様々な角度から考えてみる。言語化したことで解決できた感、考える必要性のないことをラベリングして考えさせるようにしている?、言語化するということは光を当てることだけどそこに陰も出来ることを忘れない、不満や文句を「モヤモヤ」と使うことが気になる、“言語化”してくれた!と賛同することの責任転嫁、などの話でお送り。

・『秘密諜報員みなみかわ』(2月26日)
  ゲーム理論のプロに『水曜日のダウンタウン』の名物コーナー「電気イスゲーム」の攻略方法を教わる回。プロが視聴者をエンターテインメントとして楽しませることを前提としたゲームであることに理解を示し、サッカーのPK戦を例に出したのには思わず唸った。プロがちゃんとプロだ。番組のエンディングで、3月でこの番組が終了(?)することが告知。長く続くタイプのカルチャー系番組だと思っていたのだが、無念である。

・『爆笑問題カーボーイ』(3月3日)
  サンドウィッチマンのラジオ番組に出演するためにニッポン放送へ行ってきた太田、社長に「『星野源のオールナイトニッポン』の後任は誰なのか?」と詰め寄るも、軽やかにかわされる。ラジオパーソナリティとしての才能を「令和の中島みゆき」と絶賛する太田。メインのトークは『爆チュー問題』の収録に行ってきた話。ゲストにダンプ松本、ゆりやんレトリィバァ、純烈、超特急、花澤香菜、氣志團などなど。現場で変なことばっかり言っているプロデューサーのイナモト氏、ウーチャカとぶつかる。「怒りんぼ田中裕二」で読まれたメールが不憫で笑う。お笑い漫画道場テイストの「性病注意」シール。

・『原宿の今じゃない企画室』(3月4日配信)
  オモコロ編集長を辞めた原宿にインタビュー。“オモコロ編集長”という肩書を失ったことで、素の状態で売り出さなくてはならなくなった原宿という人間を説明するために、名刺代わりの本を出すのはどうかと周囲から提案されているらしい。後半は、そんな本の出版を意識した企画として、かつて原宿がmixiに文章として書き残した悩みを今の原宿が長考することに。ただ、当時の文章が既に「当時のインターネットの空気」をまとっていて大変に味わい深く、そのままでも十二分に面白かった。首を長くて書籍化を待ちたい。

・『南原清隆、今ナンしょん。』(3月2日)
  「香川県民は岡山県のことをどう思っているのでしょうか?」というメールが読み上げられて、ちょっとドキッとしてしまった。別にドキドキするような内容ではないのだけれども。

・『週刊!しゃべレーザー』(2月27日)
  市議会議員が万引きで逮捕されたというニュースを受けて、市議会の現状についての話題が。どんなに新しいことをやろうとしている人が当選したとしても、それを昔から議員を務めている老人たちによって潰される……という話。この番組では珍しく、ちょっとだけ政治関係の話になっていた。

・『トム・ブラウンのオールナイトニッポンGOLD』(2月27日)
  オールナイトニッポン、オールナイトニッポン0、オールナイトニッポンPodcast、そしてオールナイトニッポンGOLDのパーソナリティを務めているトム・ブラウン。グランドスラムを目指すため、MUSIC10の代役を狙う。フリートークでは、布川が『相席食堂』での真空ジェシカの「チンポ!」の使い方に感心し、みちおが偶然立ち寄った散髪屋の主人に心打たれていきなりオリジナルソングを披露。全体的に混沌とした内容だったが、ネタメールコーナーはきちんと。

・『霜降り明星のオールナイトニッポン』(3月6日)
  せいや、文春のZOOM事件に対する怒りが再燃、「アレは完全にリベンジポルノ」とストレートに言及する。その熱さに、思わず普段はせいやが読み上げているコーナータイトル「霜降り交遊録」を、うっかり読んでしまう粗品。「一行」のコーナーで番組終了を匂わせるノリが巻き起こるも、3月9日に継続が発表。あーしたー。

・『きつねのこんこんらじお』(3月7日)
  番組にゲストに呼べる一番の大物について考える回。中盤、トンツカタンの話題になり、「トンツカタン森本、トンツカタンお抹茶は、トンツカタンよりも人気がある」という身も蓋もない言及が繰り広げられていて、笑った。

・『爆笑問題カーボーイ』(3月10日)
  太田光、選挙特番に対するジャーナリストたちの批判に対して、名指しではっきりと反論する。特に山上信吾の「あの人、本当に日本人なんですかねぇ?」(大意)という発言に対し、父親と母親の出自と思想についてしっかりと説明して、「お前はさ、たった一言でさ、この俺の……俺だけじゃないよ、親父もお袋も叔母ちゃんも親戚も全部、お祖父ちゃんもお祖母ちゃんも……それをだよ、「この人、本当に日本で生まれて日本で育ったのかなコイツ?」っていうのは、たった一言で俺のアイデンティティを踏みにじったんだよ!」という言及には、胸を打たれるものがあった。ネット上では当たり前のようにまかり通っている言い回しだけれど、確かにそうなんだよなあ。

・『原宿の今じゃない企画室』(3月11日配信)
  ゲストにデイリーポータルZの林哲司編集長。

・『東京ポッド許可局』(3月7日)
  「白200色はツラい論」。

・『週刊!しゃべレーザー』(3月6日)
  仕事でフィリピンに行ってきたカズレーザー一人しゃべり回。

・『オードリーのオールナイトニッポン』(3月7日)
  若林休養最終回。ゲストにMr.アヤベ。

・『霜降り明星のオールナイトニッポン』(3月13日)
  改変突破が報じられた直後の回。ここ数週、いつもは粗品がやっている「終わるんじゃないかドッキリ」にせいやが乗っかってしまったため、本当に終わるんじゃないかと質問されたとのこと。ただ今後、放送の曜日を移動するのはアリじゃないか、という話に。

・『オードリーのオールナイトニッポン』(3月14日)
  若林復帰回。休養中に代役をしてくれていた人たちへの感謝や、休んでいる間に何をしていたかの話について。一方の春日は左腕に違和感、病院で検査してもらうことに。人生の先輩として、こういった身体に関するエピソードを先に経験してくれていることに、リトルトゥースとして有り難さを感じてしまう。

・『朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手』(2月27日配信)
  M-1でのドンデコルテの漫才を見て、すっかり虜になってしまった朝井リョウ。単独ライブの配信もチェックする。メロい芸人ランキングで上位にランクインしていた話の流れで、「メロいって言葉がメロくない」と言及していたのは流石だなと。

・『あののオールナイトニッポン0』(3月10日)
  ゲストに田中みな実。

・『伊集院光のタネ』(3月17日)
  送ったことをすっかり忘れていたメッセージが読まれる。詳しくはこちら

・『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(3月18日)
  『ゴッドタン』でのカカロニ栗谷の告白について。

・『週刊!しゃべレーザー』(3月13日)
  薄幸、女芸人と官僚のコンパに行ってきた話。

・『こたけ正義感の聞けば無罪』(3月15日)
  ゲストにともしげ(モグライダー)。

・『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(3月17日)
  かつてやばたんがホームステイしていた海外の家族が来日。

・『太田光と15人のしゃべり手』(3月9日)
  J-WAVEのクリス・ペプラーと対談。

・『オードリーのオールナイトニッポン』(3月21日)
  若林、幼稚園で先生体験。噛まれる。

・『あののオールナイトニッポン0』(3月17日)
  ジャンボたかお・熊元プロレスゲスト回。なのに鼻の手術後で声が出ない。

・『ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturdayNight~』(3月21日)
  カミナリ担当回。最終回だけど、カカロニ栗谷の借金の件で不機嫌なたくみ。「詐欺のことは奥さんが非難されるかもしれないから笑いにしない方が良い」と助言したこと、それでもネタにしたいというので奥さんについては触れないようにと言ったのにさらば青春の光のYouTubeチャンネルで言ってしまっていたこと、そもそも栗谷は親の遺産が入る予定なのでたくみが借金の肩代わりしたのは繋ぎのようなものだということなど、笑いを交えながらもかなり長々と苛立ちを吐露していた。結果、番組の後半で、栗谷から電話がかかってくる事態に。「さらばの犬になるなよ!」というアドバイスはかなりアツかった。

・『爆笑問題カーボーイ』(3月24日)
  太田が木村拓哉のYouTubeチャンネルに出演、毎度お馴染み開花宣言対決、『ENGEIグランドスラム』で田中がネタを飛ばしたことを太田も気付いていなかった、などの話でお送り。

・『あののオールナイトニッポン0』(3月24日)
  先週の手術の件について。

・『きつねのこんこんらじお』(3月20日)
  友人の木登り名人がとんでもなく稼いでいる件。

・『宮下草薙の30分』(3月20日)
  宮下夫妻、テキサスバーベキューの店に感動し、テスラを終わらせる。

・『こたけ正義感の聞けば無罪』(3月22日)
  クソリプを投稿するコーナー【ポイズン】でダウ90000蓮見の「お笑い流行ってない」が。次回の募集はランダムグッズへのクソリプ。【相談の相談】では以前の相談に対する反論のようなものが。

・『井上咲楽のキャベツは踊った』(3月23日配信)
  マネージャーの東場さんが会社を辞めるので、井上との思い出仕事を聞く。

・『霜降り明星のオールナイトニッポン』(3月27日)
  『あてみなげ』終了の件とR-1の感想。

・『オードリーのオールナイトニッポン』(3月28日)
  若林の『青天』ハンドオフお渡し会、春日の生放送サプライズ登場。

・『こたけ正義感の聞けば無罪』(3月29日)
  ゲストに春とヒコーキ。

・『秘密諜報員みなみかわ』(3月26日)
  最終回。秘密諜報員として活動していたみなみかわ、日常へ。

・『東京ポッド許可局』(3月28日)
  好みじゃないけど認めてる論。

・『週刊!しゃべレーザー』(3月27日)
  『THE SECOND』で敗退して落ち込んでいる三日月マンハッタン仲嶺、寺社に油をかけていた米国在住の日本人医師が逮捕、木下大サーカスなどのお話。

分かりやすく月の後半からやる気が失われていますね。飽きたのか。しかし、思い返してみると、せいやが文春にブチ切れた『霜降り明星のオールナイトニッポン』、太田が選挙特番を批判するジャーナリストたちにブチ切れた『爆笑問題カーボーイ』、たくみがカカロニ栗谷とさらばに怒りを爆発させた『ミッドナイト・ダイバーシティー』など、スリリングな回が多かったような気もする。その他にも、若林が復帰するまで春日が一人で踏ん張った『オードリーのオールナイトニッポン』、ゲスト回なのに鼻の手術後で声の状態が最悪だった『あののオールナイトニッポン0』など、印象に残る回が多かった気もします。年度末だから?




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