【前回ファイナリスト】
ルシファー吉岡(4位)
ヒロ・オクムラ(9位)
友田オレ、ハギノリザードマン、田津原理音、吉住、チャンス大城、さや香新山は不参加。マツモトクラブは準々決勝敗退。個人的にR-1グランプリという大会の弱みのひとつに出場者たちのドラマ性の薄さがあると思っているので、前回大会のファイナリストがここまで不参加な状況は(偶然とはいえ)芳しくないように感じてしまいます。R-1自体はなんだかんだ頑張っているみたいなので、盛り上がってほしいところではあるのですが。
【過去ファイナリスト】
かが屋 賀屋(21年)
キンタロー。(13年)
kento fukaya(21年・22年・24年)
紺野ぶるま(17年・18年)
ZAZY(21年・22年)
サツマカワRPG(22年・23年・24年)
トンツカタン お抹茶(24年)
中山功太(05年・06年・08年・09年優勝)
ななまがり森下(20年)
真輝志(24年)
優勝経験がある中山功太を筆頭に、二度の準優勝経験者のZAZY、シンプルな一人コントでトップ3に食い込んだかが屋 賀屋、四度目の決勝進出を狙うkento fukaya・サツマカワRPG、『THE W』常連の紺野ぶるまなど、なかなか良いラインナップ。個人的には、明るくポップだけど後味が妙にビターなパフォーマンスが今でも記憶に残っているトンツカタン お抹茶が気になるところ。
【コンビの片割れ】
うちまつげ 内間
カラタチ 前田
さすらいラビー 中田
チャギントン*1
中野なかるてぃん*2
ななまがり 初瀬
ネコニスズ ヤマゲン
ホロッコ こまり
ヨネダ2000 誠
渡辺銀次*3
全体的にM-1で見かけた顔ぶれが多め。M-1で結果を残した芸人がそのままR-1でも決勝進出を果たすパターンが多いことを思うと、どうしても『M-1グランプリ2025』準優勝のドンデコルテ・渡辺銀次の動向が気になってしまいます。予選でかなりウケていたとも聞いているので、期待せずにはいられない。
【ピン芸の人々】
あぁ~しらき
石井亮次
今井らいぱち
エアコンぶんぶんお姉さん
おしみんまる
九条ジョー
栗尾真理
島田珠代
しんや
ナカヤ
惹女香花
ふかわりょう
メガネロック大屋
対する純粋ピン芸人たちも面白い顔ぶれ。吉本新喜劇の枠をはみ出し続けている島田珠代、帰ってきたあるあるネタの貴公子ふかわりょう、いいかげんコウテイの印象を払拭したい九条ジョー、名前のインパクトに見合ったパフォーマンスが話題のエアコンぶんぶんお姉さんなどなど、名前だけで飽きさせませんね。注目は、『爆笑問題カーボーイ』で頻繁に話題となっていた石井亮次(フリーアナウンサー)と、社会人演芸サークル【公共の利益】に所属する地方公務員芸人・栗尾真理。台風の目となるか。……えっ!ナカヤって学生芸人なの!? すげー。
準決勝は2月15日に開催予定。
追記。
過去の準決勝戦進出経験を反映しないと情報として物足りないのではないかと思い、表記が『R-1ぐらんぷり』から『R-1グランプリ』へと改められた2021年大会以降の準々決勝進出経験回数で今大会のセミファイナリストを区分してみました。……第一回大会から調べる時間がなかったので、とりあえずこれで納得してください。では、どうぞ。
【準決勝進出(6回)】
真輝志(うち決勝1回)
【準決勝進出(5回)】
kento fukaya(うち決勝3回)
サツマカワRPG(うち決勝3回)
【準決勝進出(4回)】
今井らいぱち
かが屋 賀屋(うち決勝1回)
紺野ぶるま(※「ぐらんぷり」時代に決勝進出経験あり)
ZAZY(うち決勝2回)
トンツカタン お抹茶(うち決勝1回)
【準決勝進出(3回)】
キンタロー。(※「ぐらんぷり」時代に決勝進出経験あり)
中野なかるてぃん
ルシファー吉岡(うち決勝2回)
【準決勝進出(2回)】
ななまがり 森下(※「ぐらんぷり」時代に決勝進出経験あり)
ヒロ・オクムラ(うち決勝1回)
ふかわりょう
ホロッコ こまり
ヨネダ2000 誠
渡辺銀次
【初の準決勝進出】
あぁ~しらき
石井亮次
うちまつげ 内間
エアコンぶんぶんお姉さん
おしみんまる
カラタチ 前田
九条ジョー
栗尾真理
さすらいラビー 中田
島田珠代
しんや
チャギントン
ナカヤ
中山功太(※「ぐらんぷり」時代に優勝経験あり)
ななまがり 初瀬
ネコニスズ ヤマゲン
メガネロック大屋
惹女香花