03「さらば青春の光 単独LIVE『八百長』」
05「東京ホテイソン 第4回単独公演 瓶覗-かめのぞき-」
10「吉住第8回単独公演「甘美」」
24「第十回キュウ単独公演「噂をすれば...」」
24「バイきんぐ単独ライブ「音焼け」」
どうも、菅家です。
ぼんやりと日々を過ごしているうちに、気付けば今年も12月を迎えてしまいました。こんなことにならないように、今年は色んなところにお出かけするように心掛けていたのですが(高知とか、神戸とか、徳島とか)、どういうわけか、それらの出来事が記憶として明確に引っかかっていないような感覚があります。……これはもはや、私自身に問題があるのではないだろうか、という気がしてなりません。心が揺さぶられない年齢を迎えるには、まだ少し早すぎる。
それはそれとして12月のリリース予定です。
まずはピン芸人・吉住の単独ライブ。ナンバリングとしては第8回となりますが、DVD作品としては(ベストネタシリーズ含め)7枚目の単独作品となります。THE Wでの優勝から五年、相変わらず女性ピン芸人の最前線を突っ走っていますね。そろそろ後続が出てきてもいい時期だとは思いますが。さらば青春の光は、ポニーキャニオンからの作品でいうと、今回で8作品目のリリースとなります(松竹時代にコンテンツリーグからベスト盤を発売している)。相変わらずパッケージのデザイン性が高いですねえ。冷静に考えてみると、あの芸風でここまでネタにこだわり続けているというのも、また凄いですねえ。
そして、今年の最後を締めくくるのは、キュウとバイきんぐ。奇しくも、元SMAと現SMAの二組が揃いましたね。キュウは(ベストネタシリーズを含め)12枚目、バイきんぐは(ベストネタシリーズを含め)14枚目の単独作品となります。キュウはその名が知られる前から単独公演の映像化に力を入れていたので、他に比べてリリース数が格段に多いんですよね。アマプラなどのサブスクで視聴可能な作品が多いのも嬉しいところ。
あと、毎年恒例の『ゲームセンターCX DVD-BOX22』や、『モヤモヤさまぁ~ず2 田中瞳アナ卒業スペシャル In グアム ディレクターズカット版』のような、テレビバラエティのソフト化もあるので、そちらのチェックも忘れずに。モヤさまは18年、ゲームセンターCXは22年。すっかり長寿番組です。
明けて1月は、あのトリオの新作で幕開けの予定です。単独ライブを収録した作品としては6枚目。まだまだ若手です。
※追記。吉住とさらば青春の光のDVDリリース日が逆になっていたので、修正しました。
※追記。東京ホテイソンのリリースを追加しました。