どうも、菅家です。
日々の暮らしの中で少し余った時間が生じてしまったため、その合間にもぞもぞと『M-1グランプリ2025』準々決勝進出者のリストを作成していたところ、なんとなーく完成してしまったので、ブログで公開します。今夜、準決勝進出者が発表される予定なので、それを見る上での参考資料にでも使ってもらえれば、幸いです。誤記などありましたらご指摘の方もよろしくお願いします。
11月20日20時追記。準決勝進出者の発表を受けて、進出者のみ太字表記に変更します。
【昨年のファイナリスト】
エバース(吉本興業)
ジョックロック(吉本興業)
真空ジェシカ(プロダクション人力舎)
ヤーレンズ(ケイダッシュステージ)
ママタルト(サンミュージックプロダクション)
優勝の令和ロマン、2位のバッテリィズ、7位のマユリカは不出場。6位のトム・ブラウンと7位のダイタクはラストイヤー。前回大会のファイナリストの参戦がここまで少ない年というのも珍しいような気がします。
追記:ジョックロックが準々決勝で敗退。二年連続準決勝進出を果たすことは出来ませんでした。
【2023年以前のファイナリスト】
オズワルド(吉本興業)
カベポスター(吉本興業)
からし蓮根(吉本興業)
キュウ(タイタン)
くらげ(吉本興業)
シシガシラ(吉本興業)
ダンビラムーチョ(吉本興業)
ちょんまげラーメン(吉本興業/ラストイヤー)
東京ホテイソン(グレープカンパニー)
ミキ(吉本興業)
もも(吉本興業)
ゆにばーす(吉本興業)
ヨネダ2000(吉本興業)
2022年大会4位の男性ブランコが二回戦で敗退したことが話題になりました。個人的には、ももの四年ぶりとなる準々決勝進出がちょっとアツいです。
追記:常連のオズワルド、ラストイヤーのちょんまげラーメンが敗退という波乱の展開に。そんな中、ミキが三年ぶりの準決勝進出。七年ぶりの決勝進出を果たせるか。
【昨年の敗者復活戦組(ファイナリスト未経験)】
家族チャーハン(吉本興業)
金魚番長(吉本興業)
豪快キャプテン(吉本興業)
今夜も星が綺麗(プロダクション人力舎/SMA)
十九人(ASH&Dコーポレーション)
スタミナパン(SMA)
滝音(吉本興業)
例えば炎(吉本興業)
ドンデコルテ(吉本興業)
ナイチンゲールダンス(吉本興業)
ひつじねいり(マセキ芸能社)
フースーヤ(吉本興業)
豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)
カラタチは大山の体調不良により出場辞退。長らく応援しているドンデコルテがじわりじわりと評価され始めているのが嬉しい。
追記:家族チャーハン、金魚番長、滝音、ナイチンゲールダンスなどといった実力者が敗退し、個性的な芸人たちが勝ち上がるという結果に。ドンデコルテの勝ち残りが嬉しい。
【昨年の準々決勝敗退組(ファイナリスト未経験)】
愛凛冴(吉本興業)
EXIT(吉本興業)
イチゴ(吉本興業)
インテイク(吉本興業)
鬼としみちゃむ(吉本興業)
カーネーション(吉本興業)
華山(吉本興業)
カナメストーン(マセキ芸能社/ラストイヤー)
きしたかの(マセキ芸能社)
黒帯(吉本興業/ラストイヤー)
ケビンス(吉本興業)
コーツ(プロダクション人力舎/フリー)
さすらいラビー(太田プロダクション)
三遊間(吉本興業)
生姜猫(吉本興業)
シンクロニシティ(吉本興業)
素敵じゃないか(吉本興業)
世間知らズ(吉本興業)
センリーズ(吉本興業)
太鵬(吉本興業)
たくろう(吉本興業)
タチマチ(吉本興業)
ダブルヒガシ(吉本興業)
ダンゴ虫たち(ワタナベエンターテインメント)
チェリー大作戦(吉本興業)
チューリップフィクサー(吉本興業)
TCクラクション(グレープカンパニー)
天才ピアニスト(吉本興業)
ドーナツ・ピーナツ(吉本興業)
ナユタ(吉本興業)
軟水(吉本興業)
20世紀(吉本興業)
ネコニスズ(タイタン)
ビスケットブラザーズ(吉本興業)
フランスピアノ(グレープカンパニー)
紅しょうが(吉本興業)
マーメイド(吉本興業)
マリーマリー(吉本興業)
無尽蔵(サンミュージックプロダクション)
四千頭身(ワタナベエンターテインメント)
ラパルフェ(ワタナベエンターテインメント)
今年がラストイヤーのカナメストーンが準々決勝戦でウケたという噂を聞いているので、初の準決勝進出を期待しております。あと、今回もラパルフェが、なんかやってくれたみたいです。予選動画が楽しみですね(敗退は確定、みたいな言い方をするんじゃない)。あと、昨年の準々決勝戦で話題を集めた、ネコニスズに対する評価が気になるところでもあります。
追記:ラストイヤーにして、カナメストーンと黒帯が初の準決勝進出。少なくともテレビでネタが披露できることは確定したことが嬉しいですね。TCクラクションの初準決勝進出も嬉しい。曇天三男坊がテレビに戻ってきたぞ。
【2023年以前の準決勝・準々決勝敗退者(非ファイナリスト)】
いぬ(吉本興業/ラストイヤー)
オッパショ石(ケイダッシュステージ)
ぎょうぶ(吉本興業)
釈迦虎(吉本興業)
ストレッチーズ(太田プロダクション)
ゼスト(ワタナベエンターテインメント)
1000(オフィスカニバブル)
タイムキーパー(吉本興業)
ネイビーズアフロ(吉本興業)
ハスキーポーズ(松竹芸能)
パンプキンポテトフライ(ホリプロコム)
ブラゴーリ(吉本興業)
マイスイートメモリーズ(吉本興業)
ミカボ(吉本興業)
ムネタ(サンミュージックプロダクション)
百恵(サンミュージックプロダクション)
ライムギ(吉本興業)
隣人(吉本興業)
どうでもいいですけど、ダウ90000のユニットのうち三組が確定で来年のM-1出場においてシード権を獲得しているという事実、なんかちょっと面白いです。ちなみに百恵は元モンローズ。モンローズ時代に準々決勝進出の経験があります。
追記:まさかミカボだけが勝ち残るとは。
【初の準々決勝進出】
アルバカーキ(K-PRO)
一刻(ワタナベエンターテインメント)
イワサキ(吉本興業)
牛ぺぺ(吉本興業)
足腰げんき教室(ワタナベエンターテインメント)
うちまつげ(プロダクション人力舎)
おおぞらモード(浅井企画)
おちもり(浅井企画)
オーパスツー(松竹芸能)
カシスオレンジ(吉本興業)
観音日和(ホリプロコム)
兄弟(吉本興業)
共犯者(松竹芸能)
空前メテオ(吉本興業)
グラム(マセキ芸能社)
グリーンランプ(浅井企画)
狛犬(吉本興業)
コメジマン(ワタナベエンターテインメント)
ザ・布団(吉本興業)
サンタモニカ(吉本興業)
ジグロポッカ(ワタナベエンターテインメント)
シャウト!!(吉本興業/ワタナベエンターテインメント)
翠星チークダンス(吉本興業)
ゼロカラン(吉本興業)
センチネル(太田プロダクション)
伝書鳩(吉本興業)
ド桜(吉本興業)
ドンココ(吉本興業)
爆走マシン(太田プロダクション)
彼岸花(吉本興業)
ピ夜(アマチュア)
フランツ(マセキ芸能社)
マーティー(吉本興業)
マードック(ケイダッシュステージ)
めぞん(吉本興業)
4000(オフィスカニバブル)
ラメ入り(吉本興業)
6000(オフィスカニバブル)
ロボドカーン(ケイダッシュステージ)
足腰げんき教室、観音日和、翠星チークダンス、センチネル、ドンココなどのように、既にお笑い界隈では名の知れているコンビの名前がちょこちょこ見受けられるのが興味深いところ。個人的には、元赤もみじの村田が所属するド桜、沖縄予選唯一の生き残りカシスオレンジ、それぞれに就職先が決まっているので今回がひとまず最後の出場となる学生コンビ・ピ夜。あと、フランツの漫才が、けっこう評判が良いみたいです。気になりますね。
追記:本当にフランツが準決勝進出を果たして、ちょっとビックリしてます。
【2025年結成】
CITY(吉本興業)
湘南ブースト(アマチュア)
大王(吉本興業)
ただならぬ刀(吉本興業)
やさしい王様(吉本興業)
なんとなく2025年結成組でまとめてみました。今年結成とはいえ、別にフレッシュなコンビばかりというわけでもないようで、「CITY」は元コマンダンテの石井と元ダイヤモンドの小野によるコンビ。「大王」は元10億円の山内と元ラタタッタの渡辺によるコンビとなっております。ちなみに、湘南ブーストはアマチュアという扱いになっていますが、どうやらNSC東京校31期の現役生のため、ほぼほぼ吉本興業所属と見てしまって良いように思います。いやー、有望株ですね。
追記:大王が来た。10億円時代にも経験しなかった準決勝戦、初進出だ!
こちらからは以上です。