以下の内容はhttps://sue445.hatenablog.com/entry/2025/06/30/171022より取得しました。


関西Ruby会議08に参加した #kanrk08

regional.rubykaigi.org

今回はプロポーザルが不採択だったので一般参加です*1

参加しようと思ったきっかけ

ここ数年RubyKaigiはだいたい参加しているけど、実は遠方の地域Ruby会議に参加したのは今回が初めてだと思います。(最後に参加した地域Ruby会議は近場の Tama Ruby会議01 なのでノーカン)

キーノートスピーカーが https://annict.com/ 開発者のshimbacoさんだったので気になってというのが大きかったと思います。*2

あとは最近有給休暇を余らせがちなので雑に使いたかったってのも理由の1つです。

関西Ruby会議08

トークの感想

「1ヶ月でWebサービスを作る会」で出会った rails new、そして今に至る rails new

speakerdeck.com

「自分が使いたいから個人アプリを作る」っていうのが自分と全く同じなのでむっちゃ共感できた。

あと、お金をなるべくかけずに個人アプリを運用するのって本当に難しいよね、、、

Rubyを使った10年の個人開発でやってきたこと

speakerdeck.com

冒頭にも書いたように僕はAnnictを普段から使ってるのですが、AnnictはOSSなのでバグっぽい挙動を見つけた時は真っ先に https://github.com/annict/annict を見に行きます。

ソースコードリポジトリを見れば分かるけどそこに至るまでの設計の思想はリポジトリを見ても分からないので実際に話を聞けてよかったです。(AnnictはRailsアプリだけど普通のRailsアプリではあまり見ない要素がちょいちょいあります)

その他の感想

会場は先斗町歌舞練場だったのですが、登壇者が出囃子とともに花道から入場といった、その会場ならではの要素があってよかったです。

あと細かいけど入場時にもらえるチケットもそれっぽさがある。

10年ぶりに会った知り合いとも再会できたし、関西Ruby会議08は人に会うために行ったとも言える。

叡電LT

ruby-tuesday.doorkeeper.jp

関西Ruby会議08の本編は1日構成だったのですが、その翌日(Day2)のLTイベント。

関西Ruby会議08の公式アカウントでDay2をやるというアナウンスがあった*3ので、それを見越してさらにその翌日に帰る計画を立てました。

叡電の中でLTをするというのが面白かったです。

全部面白かったんだけど、その中でずば抜けてたのはmakicamelさんの発表。

「LTで平面(床)を使う」という発想がなくて本当に目からウロコだった。

歳を取ると既成概念に囚われがちなのでこういう自由な発想を持ち続けていきたい。

KaigiEffect

関西Ruby会議08のAfter PartyでながらRuby会議01のプロポーザルネタを思いついたので出しました。

*1:不採択だったプロポーザルは https://sue445.hatenablog.com/entry/2025/05/22/002225

*2:https://sue445.hatenablog.com/entry/2023/10/17/234218 にも書いてますが僕はAnnictの編集者の1人です

*3:https://x.com/rubykansai/status/1900741681332539718




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