これぞアメリカン・ドリーム?でしょうか。
米国で景気のいいニュースがあったので紹介します。
米国では高額な宝くじが販売されていますが先日メガ・ミリオンズという宝くじで
1等賞金10億ドルの当選が出たことが発表されました。

メガ・ミリオンズでは昨年9月から1等が出ておらず賞金が繰り越しになり10億ドルまで膨らみました。
抽選方式は自分で数字を選ぶタイプの物になりますが1から70までの数字の白ボールから5つ、
1から25まで数字のメガボールを1つ選び全て当たればジャックポット、大当たりです。
当たる確率は1/302,575,350という確率なので当たった方は凄すぎますね。
羨ましい限りですがちなみに日本国内では宝くじは年々売れなくなってきており売上は右肩下がりです。
何故なら当たらない、夢が見れないからでしょうね。
最近宝くじの1等当選金が高額化してきていますが高額化するということは
仮に売上が同じなら1等が当たる確率を下げなくてはいけないですし
ましてや売上が右肩下がりとなれば当選本数は増やせません。
そうなると更に当たらないことになります。
また宝くじは胴元が取る分が50%強と公営ギャンブルの競馬や競艇は25%前後なのを考えると
期待値はかなり低く抑えられていると言っていいでしょう。

またほぼ一年中色々な宝くじが販売されているにも関わらず
米国の様に高額当選した人が実名で出てくるなんてこともないので
本当に1等当選者がいるのかどうかなんてことも言われる始末です。
CMをバンバンやるより宝くじが本当に当たっていることをアピールした方が
売上の右肩下がりが止められるのではないかなと思ったりします。
最後に上図の様に日本の宝くじの収益は地方自治体の貴重な税収となるので
寄付がてら貢献したい方はどんどん買いましょう。
投資で未来に種を蒔こう。
