今から買っておけばキャピタルゲインも狙えるので一粒で二度美味しい。
コロナショックによる株価暴落以前まで続いていた2010年代の強気相場は米国の企業の積極的な株主還元で支えられていました。
主な株主還元は自社株買いで行われていましたが配当金増額もかなりの割合です。
増配することにより株価が上昇しても配当利回りも安定していました。

ただコロナショックによってその配当重視の投資によくない兆候があり油断が出来ません。
S&P500構成銘柄は今年1-3月期に合計1270億ドル配当を支払っています。これは前年同期比プラス8%です。
しかし米国企業全体で増配した企業が減少しており、増配額も減少しています。
中でも気になるのが昨年46億ドル株主に支払ったボーイング(NYSE:BA)や24億ドル支払っていたフォード(NYSE:F)などが配当を停止しています。

ただ一時的に配当が減額されたとしても新型コロナが収束していけば配当も徐々に戻ってくるはずなので、
長期的に存続していく企業であるかどうかを見極めて投資していきたい。
今なら株価が下がっているので優良な配当株を買えればキャピタルゲインも狙えて二度美味しい。
投資で未来に種を蒔こう。
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