銀行本来の役割がなくなってきている証左かもしれませんね。
三菱UFJ銀行は17年度に約4万人いた従業員の2割に相当する8,000人超減る見通しであることが分かりました。
大量採用世代の定年退職に加え新卒採用抑制により従来計画の6,000人よりも増加する見込みです。
従業員が減る分の業務量はAIの活用や店舗改革により削減する予定。

AIが人間に代わって仕事をする時代となっていくのは止めようがない。
AIが得意とする仕事は数字で計れるものや計算などで銀行業務には多く当てはまるのかもしれません。
銀行本来の業務といえば融資だと思いますが今の銀行はもはやその役割を果たしていないのかもしれません。
融資などせずとも国債を買っていれば儲かっていましたからね。
ただマイナス金利政策により稼げなくなり窮地に陥っており株価も冴えません。

現在配当は25円となっており利回りは6%程度なので高配当株に入ってくると思います。
しかし株価が下落しているから高配当となっている株は危険です。
何故なら株価が下がっているということは本業で稼げていないと判断されているから。
本業で稼げないのであれば現在の配当もいつ減配、無配へと転落してもおかしくない。
配当目当てで購入している株主も相当数いますのでもし無配になってしまったら叩き売りされてしまい更に株価が下がってしまいます。
日本企業は株主還元に消極的ですから配当ばかりに目を奪われると痛い目を見るので警戒が必要です。
米国株なら何十年連続増配企業がゴロゴロありますのでそちらに投資される方が報われる可能性が高い。
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