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【電子書籍解禁!】エセ著作権事件簿&エセ商標事件簿

少し前から『エセ著作権事件簿』『エセ商標権事件簿』が電子書籍化解禁になっています。このシリーズは、おかげさまで、普段、本をあまり読まない層の方にも関心を持って頂いており、小さい書店からも注文がよく来るそうです。また、刊行当初から、「電子化の予定はありませんか?」「電子書籍はありますか?」というお問い合わせを、私宛に頂くことも多かったのです。

その度に、私は「すみません。版元の方針で、電子化の予定は今のところないんです。ぶ厚い本で恐縮なのですが、よろしければ書籍の方のご購入をご検討いただければ嬉しいです」(誇張しています)と、丁重に対応していましたが、心の中では「オレの決めることじゃねーーーーーーーー」と叫んでいたのです(誇張しています)

しかし、落ち着いてよくよく考えると、権利的、契約的には自分が決められることではありました。このシリーズは、前も書きました世間でエセ著作権事件が起きるたびにニーズが喚起されて、瞬間風速的に売り切れてしまうことがあるので、なんとか在庫切れリスクを減じられないかなぁと思うところもあり、電子化を考えるようになったのです。

今や、セルフパブリッシングで、自分で電子化をアレンジして配信されている作家さんも多いのですが、自分の場合、時間や手間や取引関係などいろいろを考慮して、結局、現状は版元を通してお願いするのが一番いいと考え、パブリブさんに相談してアレンジしていただくことになりました。

というわけで、パブリブさんの協力のおかげで『エセ著作権事件簿』『エセ商標権事件簿』ともに電子書籍として買えるようになりました。Amazon Kindle楽天KoboKinoppy他各プラットフォームで配信中です。もちろん書籍派の方も引き続きお楽しみください!

電子版には、音声読み上げ機能がついており、これが自分で聞いてて笑ってしまう。「強欲坊主の大暴走と言ってよい事件だ」「いや、半分近く違う曲じゃねーか」「もう少し、費用対効果ってヤツを冷静に考えた方がいい」などの、真理を鋭く突いた筆致が、平坦な電子ボイスで読み上げられていて最高です。こりゃ、Audible版も待たれるか!?

ちなみに他の本の電子化も基本的に版元に任せていますが、現在のところ『職場の著作権対応100の法則』Amazon KindleKADOKAWAブックウォーカー、U-NEXT他各プラットフォームで配信中。

知財部という仕事』『企業と商標のウマい付き合い方談義』が、法律書サブスクサービスのBusiness Lawer LibraryLegalscapeTKCローライブラリーで配信中です。

そして、電子書籍化を記念して、「現代ビジネス」にて、『エセ商標権事件簿』より「アディダス三本線事件」「クリスチャン・ルブタン事件」「市松模様の数珠袋事件」と、有名ファッションブランドが巻き起こしたトンデモ事件簿を再編集して配信しています。アディダス事件は、書籍出版後の最新エセ商標権事件についてもフォローアップしてます。合わせて読んでみてください!

友利昴『エセ著作権事件簿―著作権ヤクザ・パクられ妄想・著作権厨・トレパク冤罪』(パブリブ)

エセ著作権事件簿 友利昴

友利昴『エセ商標権事件簿―商標ヤクザ・過剰ブランド保護・言葉の独占・商標ゴロ』(パブリブ)

エセ商標権事件簿 友利昴




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