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「サーバ/インフラを支える技術」を読んだ

10年以上前の本なのだが、古本屋でたまたま手にとって、よさそうだなと思って読んでみた。

冗長化とか構成管理とか、今でも通じる話の基本的な考え方が書いてあって、今読んでもいい本だと思う。

ツールは多分今だと違うやつだろうなとか、これはオンプレ時代だと大切だったんだろうな、みたいな話は流し読み。

個人的に一番よかったのは個別のインスタンスの負荷をどう見ていくかというところ。

ロードアベレージ見て、CPU負荷かI/O負荷か切り分けて、そしてそれがどういう仕組みなのか、みたいなところがとてもわかり易かった。

この辺の考え方はどこかで役に立ちそう。

コンテナベースの世界になるとまた違ってきそうだけど。

前よりはマシになっている気はするが、どうしてもインフラの苦手意識は消えない。

モダンな話は 入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン あたりを読むと書いてあるのかなぁ。

それにしても10年前の本だと思うと、はてなってやっぱりすごい会社だったんだなと感じる。




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