こんにちは!
「ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム」(以下ティアキン)を1年遅れで始めたものの、ゾナウギアの工作と操作が下手すぎて、まともに乗り物が動かない加藤です。
ティアキンではパーツを組み合わせて好きなもの(乗り物、武器、道具なんでもOK)が作れるのですが、私はそれがあまりにも下手すぎて、何か作り出しても「高確率で動かない」「動いたとしても珍妙な動きをする」「乗りそこねたり振り落とされたりして、乗り物だけが無人で去っていく」といった逆ミラクルが起こりまくる始末。
あまりのひどざにプレイ動画を配信したくなったのですが、わざと下手にやってるんだろ!と炎上する未来が見えたのでやめました。
さて話が大幅にずれましたが本題に戻しまして、先日、帯広&音更(おとふけ)旅行に行ってきました!
位置関係はこちら。

道東自動車道を使えば札幌から3時間弱で行けて、意外と近いんですね!(北海道基準)
帯広に行って思ったのは、とにかく道が広くてまっすぐ!

この写真も主要道路とかではなく市街地から外れた普通の道です。他の都市に比べたら札幌も広いけど、そんな札幌市民も驚く広さ。道が全部まっすぐなので、どこを走ってもパースの消失点が見えます。
あと十勝平野は見渡す限り平らで山が見えなくて壮観でした!

おびひろ動物園内にある、昭和感あふれる遊園地の観覧車から撮影。見渡す限り平坦!
そして一番強く印象に残ったのは
帯広、何食ってもうまい
ということ。
事例1:スイーツ

十勝はスイーツ王国で、六花亭、柳月といった有名なお菓子会社の本社があります。
我々は柳月の工場、スイートピア・ガーデンで見学して、イートインでスイーツをいただきました!
ソフトクリームが濃かった!
そもそも小豆、小麦、甜菜(砂糖の原料)の産地だし、乳牛の飼育がさかんで乳製品も有名です。
事例2:豚丼

帯広といえば豚丼!
最近は札幌でも食べられるので今回の帯広旅行では食べなくてもいいかな~と思いつつやっぱり食べてしまいました。
お店による違いなのかもしれませんが、豚肉が厚くてうまい!
これも調べてみたら、北海道は豚の生産全国3位とのこと。
事例3:そば

音更の道の駅で何気なく食べたそばも美味しかった!
そばの生産量も、北海道は全国1位とのこと。
十勝地方だと新得(しんとく)や鹿追(しかおい)のそばが有名ですね。
…と、こんな感じでだいたい帯広はじめ十勝地方は産地で何食ってもうまい。
ちなみに十勝の2023年の食料自給率は1132%とのことです。
というわけで、(札幌から)遠いようで近かった帯広。
夏は十勝エリア食い倒れの旅なんていかがでしょうか。
なお札幌に帰った後も、スーパーで十勝と銘打った乳製品を大量に購入して、名残りを惜しんでおりました。十勝に行った気分が味わえるのでこっちもおすすめです。
そして最後に、帯広ならではということで、ばんえい競馬も紹介します!

ばん馬、デカっ! ティアキンの巨躯の白馬くらいでかい。
農耕馬にするため、フランス産の巨大な馬を元に品種改良されたそうです。

レースの様子。
重いソリや障害(坂)があるぶんスピードは遅く途中で休んだりもするので、普通の競馬に比べてちょっとのんびりというか牧歌的です。どこで休むのか、ダッシュをかけるのかの駆け引きが面白く、スタートからゴールまで観客が一緒に歩いて応援できるのも楽しいです。
昔は旭川、岩見沢、北見にもばんえい競馬場があったそうですが、現存するのはここ帯広のみだそうです。ネットでレースも見られるし、馬券も買えますので、興味がある人は見てみてください。
あと旅行前に予備知識として見た動画はこちら。

体はでかいが顔はかわいい。
それではまた!