「超ソロ社会」の第三章に「結婚しない(したがらない)男の見分け方」チェック質問、というコンテンツがあります。
結婚したい女性は、結婚する気のないソロ男に近づいても無駄ですが、この質問を使えばソロ男かどうかを判別できますよ、というものです。
ソロ充を自称する僕として、答えないわけにはいくまい、ということで答えます。
超ソロ社会とは?
この本です。
- 作者: 荒川和久
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2017/01/14
- メディア: 新書
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「結婚しない(したがらない)男の見分け方」チェック質問
まずは質問内容を紹介します。
以下 12 問(書籍 p116 からの引用です)のうち、当てはまるものに○を付けます。
- (1) 束縛されたくない。
- (2) 一人の時間を確保したい。
- (3) 何か問題があっても、まずは自分でなんとかしようとする。
- (4) 服は無難な色を選ぶ。
- (5) 自撮り写真はほとんど撮らない。
- (6) お菓子が好き。
- (7) 基本的にキレイ好きである。
- (8) 頑固なところがある。
- (9) 人の話をあまり聞かない。
- (10) 言ってることとやっていることが違うことが多い。
- (11) 仕事が好きである。
- (12) 愚痴を人に言いたくない。
結果は以下に従います。
- ○が 8 個以上 → 真性ソロ男。結婚したい人は近寄らないこと
- ○が 3 個以下 → 良き夫、良き父になる資質がある
- (1)~(3) が 3 つとも○ → ソロ男なので、お付き合いしない方がよい
とあるアラサーソロ充の回答
続いて僕の回答です。
(1) 束縛されたくない → ○
○どころか◎です。
束縛はホントに勘弁してほしい。 それがイヤだからこそ、僕はソロ充を選びました。
これでも小学校くらいまでは友達がいました(いわゆるキョロ充でしたが)し、ぼっちになった中学校以降でも、高校生くらいまではスクールカーストの低い者で固まって行動していたこともありました。が、群れて行動している時には「帰って勉強したい」「本読みたい」「プログラミングしたい」などといつも思っていました。思い切ってソロになってみると、実に快適。今に至ります。
アラサーの現在では友達が一人もいません。彼女もいたことがありません。寂しくないと言えば嘘になりますが、束縛されるのはイヤなんですよねぇ。束縛というと、恋人に拘束されるイメージがありますが、僕は 友達レベルの集団行動という制約さえもイヤ ですね。結構重度だと思います。
(2) 一人の時間を確保したい → ○
これも◎をつけたいくらい。
僕は多趣味な上に、ストレスフリーにうるさい人間なので、どちらも満たせる「一人の時間」は重要です。現状でも毎日定時退社、友達ゼロで毎日ソロ充ですが、まだ足りないくらい。
(3) 何か問題があっても、まずは自分でなんとかしようとする → ○
これは人として当然のことだと思っています。
ググレカスとかクレクレ君といった言葉がありますが、すぐ人に頼るのはみっともないと思います。
ただし、自分でもダメそうなら時は人に頼ります。といってもプライベートはひとりなので、もっぱら仕事の話ですけど。いや、プライベートだとしても Q&A サイトを使ったり、必要ならお金で何らかのサービスに頼ったりもしますね。この前は日用品の悩みについて、行きつけの定食屋のおばちゃんに相談したこともありました。
(4) 服は無難な色を選ぶ → ×
服にこだわりはないので特に意識していません。都会のゲーセンに半袖半パンで足を運ぶくらいですし。(ダンスラというゲーム目的。以下参照)
(5) 自撮り写真はほとんど撮らない → ○
容姿を晒す系の趣味を嗜んでいないし、必要性も無いので撮らないですね。そもそもスマホ持ってないですし。
(6) お菓子が好き → ○
お菓子は好きです。
(仕事と趣味で頭も身体もフル活用するせいで)ただでさえ三食では足りないので、一日一個は食べざるをえない――と正当化して食べちゃうくらいには好きです。
健康上、やめたいんですが、無いとパフォーマンス落ちるし、かといって一日四食、五食にしては食費がエグイことになりますし……と悩みでもあります。
(7) 基本的にキレイ好きである → ○
キレイ好きだと思います。
実家でパラサイトシングルしていた時は、物が多くて散らかっているとか、洗面所や歯ブラシ置きが汚いとか、そういうのにストレスを感じていました。
一人暮らしをしている今は、掃除をタスク管理(いつ、どこを掃除すればいいかをプログラムが提示してくれる)でコントロールしています。掃除なんて面倒くさいのでやりたくないのですが、やらないと汚くなってストレスですし、後々掃除しづらくもなるので、忘れないようシステム化している、とでも言いましょうか。そうする程度にはキレイ好きなんだと思います。
(8) 頑固なところがある → ○
複数の上司から言われたことでもあるので、間違いないと思います。
僕としては「人は多様」「弱みと強みも人それぞれ」「僕という多様性も受け入れてくれ、生かしてくれ」というだけの話なんですが。
(9) 人の話をあまり聞かない → ×
聞きはします。
ただ、聞いた内容に従うかどうかは別問題です。
(10) 言ってることとやっていることが違うことが多い → ×
思いつきよりも計画ありき、石橋叩きで進むタイプなので、あまり違わないと思いますね。
(11) 仕事が好きである → ×
どちらかと言えば僕は「働きたくないでござる」なタイプの人間です。
今はソフトウェアエンジニアという、学生時代からの夢を一応実現できている立場にいますが、それでも「本当に好きか」と言われると、微妙なところではあります。いや、好きではあるんですけど、一日 4~5 時間くらいで十分かなぁ、という程度です。残業も厭わないほどのジャンキーでは到底ありません。
(12) 愚痴を人に言いたくない → ○
言いたくないですねぇ。
学生時代、主にブログやらウェブサイトやら SNS やらで愚痴を書いて、恥ずかしい思いをしてきた(黒歴史です)ので、人に愚痴を言わないという習性が身についてます。
愚痴は誰にも見えない、ローカルなテキストファイルとかにオラオラと書き殴って発散しますね。
採点
○は 8個、かつ (1)~(3) は 3 つとも○でした。つまり、
- チェックが 8 個以上 → 真性ソロ男。結婚したい人は近寄らないこと
- (1)~(3) が 3 つともチェック → ソロ男なので、お付き合いしない方がよい
どちらも当てはまるということで、予想どおり、僕はソロ男でした。
元ネタ
元ネタは「ポジ熊の人生記」さんの以下記事です。
おわりに
「超ソロ社会」の「結婚しない(したがらない)男の見分け方」チェック質問に答えてみた、という内容でした。
自分がソロ男かどうか判定したい男性の方、あるいは気になる相手がソロ男かどうか判定したい女性の方は、使ってみると良いのではないでしょうか。