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45歳からは「知的再編」の段階へ@『調べる技術 書く技術』佐藤優


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今回は、知の大家である佐藤優氏のの読書メモです。この本はざっくり言えば、佐藤優版「知的生産の技術」といったところでしょうか。

 

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lil_foot_によるPixabayからの画像

 

今回も、ボク的には示唆に富む内容でした。以下メモです。

 

 

 

 

生産性を上げることは、自分が自由に使える時間を増やすためにも必要なことだと思いますが、その生産性を上げるにはどうすればいいのか?

 

知的生産能力は、どうやったら上げることができるのか。第一段階として重要なのはインプットだ。中学~高校の教科書レベルの基礎学力をつけることと、自分の仕事に関する知識をアップデートすることである。

 

意外にも、中学高校の教科書レベルの基礎学力をつけることなんですね!!

実際に高校教科書をみると、難しいなぁ~と思うのはボクだけではないはずです。卒業してから20年以上たつけど、忘れていることって多いですよ。

 

知的生産とは、言い換えれば付加価値をつけるということだが、そうはいっても今の生活を激変させることではない。今の仕事の連続性で考えるならば、毎年2%でも付加価値をつけられれば立派なものだ。

 

年収の2%の連続向上って難しいように、知的生産性を2%の向上し続けるのってってなかハード。1年目はなんとか頑張ってできても、それを続けるのは大変なこと。 そんなことを思いながら読んでいたら次のような文章が・・・・

 

インプットを磨き、毎年2%ずつの付加価値を目指す。そして45歳になったら人生の折り返し地点だ。

 

なんと!

いまのボクの年齢は45歳。(45歳でボクって言っているもアレですが・・・)

佐藤先生! 45歳って折り返し地点なんですか!!!

ぜんぜん折り返している実感がないです。むしろまだ片道の途中感満載なんですけど(汗)。

 

45歳までが「カードを増やす『知的生産』の段階」だとしたら、45歳以降は「今までに増やしたカードを組み替えて生かす『知的再編』の段階」といえる。

 

そして45歳からは『知的再編』の段階なんですか!なんだかまだカードをふやし足りない気がしてならないですが・・・。

 

今後は、分析力の部分はどんどんAIが担うようになっていき、人間は、人間的な価値判断や感覚、発想力、創造力、想像力を動員し、付加価値をつける総合力がなくては、豊に幸せに生きていけない。

 

「知的再編」能力が必要となるのは「総合力」を鍛えるためなんですね~。この「総合力」を鍛えるには具体的にはどうすればいいのか。

 

それは中学~高校の教科書レベルの基礎学力と自分の仕事に関する知識のアップデート、それらをもとに付加価値をつけるための思考力、そして人間関係構築力の三拍子である。言い換えれば、インプット力、アウトプット力、コミュニケーション能力だ。

 

つまり、

 

インプット力:高校の教科書レベルの基礎学力+仕事に関する知識のアップデート

アウトプット力:付加価値をつけるための思考力

コミュニケーション能力:人間関係構築力

 

ってことでしょうか。

 

基礎知識・教養となる高校レベルの知識をまずは確実に押さえておきたいところです。佐藤氏は具体的に次の科目を上げています。

 

基本は高校の

  1. 日本史A
  2. 世界史A
  3. 政治経済
  4. 数学ⅠA

の教科書である。

 

日本史も世界史も「A」の方なんですね。そっちの方がより深く近代史を学べるということが理由のようです。 まあ、数学がはいっているのはロジック思考を身に着けるためなんでしょうね。幸い数学はボクとしては好きな科目なのでいい感じですね~。

 

 

最後に、佐藤優氏おススメ「高校の知識・教養の学び直し」の本を以下にあげておきます。

 

 

 

佐藤優氏おススメ「高校の知識・教養の学び直し」の本

 

社会系科目

 

 

 

 

 

 

 

数学

 

 

 

 

理科系科目

 

 

 

 

 

 




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