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いつまでも起業したての頃の気分でいないこと


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 十数人のメンバーで数百万のクライアントを抱える会社がある。37シグナルズという会社だ。この創業メンバーが書いた本がある。
 
『小さなチーム、大きな仕事』ジェイソン フリード等

 
 自分でビジネスをはじめて半年以上が経つ。「気づくと半年が過ぎていたのかぁ」という感触なのだが、始めた頃は、先ずは始めたばかりだから「利益よりも軌道に乗せることだ!」なんて思っていた。利益が出なければ軌道に乗るなんてありえないけど・・・
 

すべてのビジネスは、新しかろうが古かろうが、マーケットの力と経済のルールに支配される。収入があり、支出がある。利益を出せなければ、去るだけだ。

 
 これが厳しい現実だと思う。「利益」が創出できるからこそ事業として成り立ち、生業とできるのだから。
  

ビジネスに対して「利益を上げる方法は将来みつける」なんて態度をとる人は話しにならない。ロケットを建造するのに「とりあえず重力はないことにしましょう」と言って始めるようなものだ。利益にいたる方針のないものはビジネスとは言わない。それは趣味だ。

 
 やりたいことを仕事にするってことは趣味と仕事と生活がごちゃ混ぜになりやすい。どこからがワークでどこからがライフだなんて線引きは出来ないのが実感。ただ、会社勤めの頃の趣味感覚が全てだとたちまちに立ち行かなくなる。といっても、もちろん趣味も続ける。「利益」を出しゆける事をメインとして営む。そんな当たり前のことを、この本を読んであらためて認識した。
 




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